河川法を改正しようョ
世の中は自分1人では変えられないことはイタイほど分かっている。一生懸命やれば成果が出るほど世の中は甘くない。でも一生懸命やっている人は見ると応援したくなる。自分はもうどうでもいいので、誰か頑張る人の応援者として有りたいという生き方を選んだ。でも、だんだんと、自分が力を付けないと人のことも応援できないと諦めがついた。来年からは応援者ではなく主体として生きる。まだ腰が引けているけれど。
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世の中は自分1人では変えられないことはイタイほど分かっている。一生懸命やれば成果が出るほど世の中は甘くない。でも一生懸命やっている人は見ると応援したくなる。自分はもうどうでもいいので、誰か頑張る人の応援者として有りたいという生き方を選んだ。でも、だんだんと、自分が力を付けないと人のことも応援できないと諦めがついた。来年からは応援者ではなく主体として生きる。まだ腰が引けているけれど。
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●2009年8月30日の総選挙後、政権交代直後に改革のためのキーストーンを書いた。ある議員に国交省に誰を起用すべきかを提案し、その反応に対し、すでに絶望を感じてこの日記を書いた。無血革命 2009年9月1日(火)
「これが「無血革命」だったのかどうかは、1年後にはもうすでに一つの歴史となって見え始めているはず」と書いた。
●しかし、結果は政権交代後わずか10日で見えていた。(↓続きをクリック)
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「自分の力が小さい」と諦めることを拒否する。
どんな国も小さな一人一人で成り立っている。
誰にでも「有権者」として出来ることは何か。
文面は一例です。
<ムダ削減の前に増税や揺るさん!>など何についてであれ、
政権に対する思いや怒りを表明することにご活用ください。
以下、転載歓迎!
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年賀状プラスワンの勧め
ハガキ1枚から始める有権者運動。
「コンクリートから人へ」で投票して裏切られたアナタ。
「民主党政権うんざり」、「目を覚ませ、民主党」と
いつもよりも余計に1枚、年賀状を書きませんか?
<1億2千万枚>のハガキで日本を変えよう。
自分の選挙区の議員に
自分が何のために「投票」したのか「怒り」を年賀状で知らせよう。
◆ハガキ裏(例)
八ツ場ダムは前政権が地元住民に半世紀もの間
「ダム湖観光で生活再建」とウソをついて進めてきた
政官業の既得権益維持のための土木事業であり
利水事業は不要、治水効果も「ゼロ~わずか」でしかない。
由緒ある川原湯温泉を単なる工事現場に変えた政権に用はない。
2012年度予算から八ツ場ダム予算を削らない限り
もう民主党(or 今後も)には投票しない。
差出人住所・氏名
◆ハガキ表(宛名)
民主党議員(以下のリストは自治体議員も入っているので要注意)
http://www.dpj.or.jp/members
→自分のお住まいの都道府県名をクリック
→1区にお住まいの方は1区の議員をクリック、2区なら2区・・・
→自分が住んでいる場所の選挙区が分からない方は比例区議員をクリック
→議員会館の住所や、地元事務所住所の載った個々のウェブサイトが出ています。
◆投函!
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5年の総括の前提の取材メモを一旦横へ置き、総括の前提の一つ「各地のダムレポート」のリンク(作成途上)を作る。
全国のダム反対運動が連絡を取り合っている水源開発問題全国連絡会という、一般ウケはしない(反原発デモが大新聞の一面に取り上げられないのと同じ理由である)市民団体の総会に行ったときの各地からの報告ダイジェストを書いた(あとで、その他のリンクと写真を貼らせていただく。左は長崎県営石木ダムに反対する住民の団結小屋、以下は付替道路予定地に立てられた看板)。
これを読めば、国民に選ばれた民主党大臣に「ダムにたよらない治水」を諮問されて、本来は単なる手足でしかない国交省職員たちがそれを単なる矮小化した「ダム検証」にすり替えていったこと(記者会見に乗り込んでいってどれだけ警告しても騙され続けた政務三役たちが政治家だったので仕方がないのか?)のバカバカしい仕事の結果の一部が分かる。↓クリックしてご覧下さい↓
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原発関連情報を刻々と中継してきた「ざまぁみやがれい!」さんが、2011年12月
22日(木)文化放送「吉田照美 ソコダイジナトコ」をテープ起こし。
「八ッ場ダムを作ると僕らの税金が東京電力に入る仕組みになってる
アーサー・ビナード」
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65781918.html
外国の方に、日本国民の感覚を代弁していただけるのは嬉しい一方で
私個人的には情けない話しですが・・・
外国人でも分かることが
なぜ、”有識者”と言われる方には分からないのか、分からないフリをして
昭和22年の感覚を持続させるのか。
前田国交(職員同然)大臣に到っては、
八ツ場ダム継続の記者発表で、徳川家康を持ち出したんですから。
TPPなんて先進国のフリをしないで
そのまま鎖国していなさいと言いたくなります。(暴言失礼)
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順不同で取材メモ整理続行中。
行政の審議会取材とは違って
政治家会見はNow or Neverの真剣勝負。
じっと耳を澄まして、メモも取らずに、相手の表情と言葉だけに集中していると、
行間が読めて直感もさえてくる。(時間を争う記者はパソコンで同時にメモを取る人がほとんど)
この会見では、
1)<口先番長>の異名を取る前原政調会長がどこまでやる気なのかを見極めることが目標でした。
2)もう一つはどこかで手打ちをしたのではないかとの直感を確かめることが目標。
二つのテーマの答えについては、こちらも合わせて(まだ重要な部分の音起こしをしていませんが)、目を皿のようにして読んでみてください。その回答が見えてきます。長文です。↓
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10時の閣議で来年度国土交通予算決定概要が発表された。
水管理・国土保全局【PDF形式】 には以下のように。
(4) ダム建設 【国費: 1,084億円】
検証を進めているダム事業については、基本的に、新たな段階に入らず、地
元住民の生活設計等への支障に配慮した上で、必要最小限の予算を計上。
検証の対象としない事業のうち、継続的に事業を進めることとしたダム事業
については、可能な限り計画的に事業を進めるために必要な予算を計上。また、
川辺川ダムについては、生活再建事業を継続するために必要な予算を計上。
八ッ場ダムについては、対応方針を「継続」としたことを踏まえ、生活再建
事業の他、本体工事の準備に必要な関連工事を進めるための予算を計上。
また、補助ダム事業については、今後、個別ダムの検証の動向を可能な限り
見極めた上で、適切に対応することとする。(実施計画において確定)
とある。
補助ダムについては地域からこんな話題も。2011年12月21日 08:23 現在
蒲島知事が五木ダム中止を正式表明
http://rkk.jp/news/index.php?id=NS003201112210823510111
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(取材メモ)
藤村修官房長官が記者会見で09年マニフェストではなく
10年マニフェストを見てくれと言っていた。
なるほど、公約撤回大臣が、
2010年第22回 参議院議員選挙比例区にて当選したからか。
「比例票を返せ」という批判にどう対応するかとまで考えていたのであろうか。
◆公約破りを決定した政務三役
国土交通省
大臣 前田武志(参議院議員 比例全国区)
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/meibo/daijin/maeda.html
副大臣 奥田 建(衆議院議員 石川1区)
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/meibo/fukudaijin/okuda.html
副大臣 松原 仁(衆議院議員 東京3区)
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/meibo/fukudaijin/matubara.html
政務官 津川 祥吾(衆議院議員 静岡2区)
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/meibo/seimukan/tugawa.html
政務官 津島 恭一(衆議院議員 比例東北)
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/meibo/seimukan/tushima.html
政務官 室井 邦彦(参議院議員 比例)
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/meibo/index.html
この人たちは、もしも政治家としての良識があるなら、
国民の票で与えられた議員バッチは返して欲しいものだ。
八ツ場ダムは必要だという信念があるのであれば
政治生命をかけてそう主張すべきものだ。票を得るとはそういうことではないのか。
そういう感覚を持たない(持てない)人が政治家であることほど恐ろしいことはない。国民は何のために「投票」をするのか。政治制度の根幹を民主党はこの2年間で根絶やしにしてしまったのではないか。
そしてこういう議員こそは逆に辞めて欲しくない。http://kumanichi.com/news/kyodo/politics/201112/20111224001.shtml
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こちらの最後に「手打ちをしたんじゃないですか。藤村官房長官は裁定を出し、前原会長は予算をつけない、前田大臣は継続すると。皆のメンツを守り、手打ちをしたんじゃないですか」と、前原誠司民主党政調会長に12月22日会見で聞いたことを書いた。
前原氏は「言っていることが分からない」と否定した。しかし、この憶測が大きく外れているとは思えない。
と書いた。連続的な魑魅魍魎の毒牙から回復して、今、その直前にあった12月22日の大臣会見音声をやっと聞き直した。直感的にかなり前の時点で「手打ちをしたな」と思ったのだが、最終的には閣僚懇談会ですべてが決定した、手打ちが完了したのだと思う。まずはここだけ、「種々の取材」の一つとしてあげておきます。
ただ、実際の手打ちはそれよりも前に済んでいるはずだ。
2011年12月22日前田武志国交大臣会見
「閣議案件について私の方から報告はございません。
私の方からは八ツ場ダムについてご報告をさせていただきます。
午後2時前に行われた国交省政務三役会議においてですね、八ツ場ダムの事業を継続を決定致しました。その旨を3時から行われた閣議の後の閣僚懇談会において、私の方から総理をはじめ、全閣僚へご報告を申し上げました。中身については資料をお配りしていますか、そこを見ていただくと結構かなあと思います。
なお、ここに参る直前に一都五県の流域の知事さん方、地域の安全に責任をもっておられる自治体の長の皆様方に電話でご一報を申し入れています。」
これが、記者会見で配られた資料です。
http://www.mlit.go.jp/common/000186641.pdf
このあと長々と建設再開の言い訳(←八ツ場ダムに関する発言)が始まりました。
(上記写真は2011.12.13撮影)
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