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2004年9月19日 (日)

川ガキの歌と写真

マジメな「川ネタ」が毎日書いても終わらないほどに押し寄せるので、ちょっと一呼吸。今日は、連休にふさわしい?話題にします。

困ったときに「助けて~~」とつい電話してしまうチハルさんという友だちがいまして。チハルさんは市民運動応援型(お笑い?)ロックバンド「石井ヘンドリクス」の柱、とも言える、なんでもできる人でありまして、先日、相棒と私がパンクで困っていたゆきづりの若者たちに、「タイヤ交換を手伝って」と何故か頼まれてしまった時も、チハルさんに電話して、遠隔操作でタイヤ交換までしてしまったくらいです。

それはさておき、そこから発展して、「川ガキ楽団」というのが、最近できました。「川ガキソング」という歌を歌う時だけのユニットなのですが、この歌は、チハルさんがカメラマン村山嘉昭の川ガキ写真展に触発されて書いた詩で、胸キュンです。(村山君は9月25日(土)~10月3日(日)に熊本県人吉のひとよし森のホールで写真展「ココニシカナイモノ …川辺川という流れの上に」を開きます)

チハルさんは、新しく「ハルユキ」というユニットも作って爆発中なのですが、これらのバンドが出る「ライブコンサート」が、9月20日(月) ラパン・エ・アロ (東京・表参道)であります。

そのコンサートには徳島出身の野木啓太も出るのですが、彼も川つながりの友だちです。
NHK「青春メッセージ」で四国代表として「吉野川」を歌って全国放送された若者。このページの下の真ん中へんで「Play」を押すと流れてきます。すがすがしい歌で、涙でます~。

歌や写真や、感情や遊びで、私たちは、不思議につながっています。
その輪は、ドンドン、広がっていまして、知らない間に、昨日でた私の初めての自書『日本で不妊治療を受けるということ』(岩波書店1700円)の宣伝が、岩波書店へのリンクまでつけて載っていました(笑)。

私たちは、別に幼少時代から一緒だったわけでもないのですが、チハルさんが作った「川ガキ楽団」の「川ガキの頃」を聞いていると、なぜか、少年少女の村山君やチハルさんや野木君やみんなが子どもの姿で、川へ駆けていく姿が見えるんですよね。(トシですかね。)


川ガキの頃  
  作詞 ・ちはる 作曲 ・梶原秀剛

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