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2005年2月20日 (日)

ヨソで語る

 このブログは、その名も「河川法を改正しようョ」なのに、あまり、河川法改正の話題がダイレクトに出てこないと、イライラされている方もおられるかもしれません。すみません。これまでは、むしろヨソでナマの言葉で語ってきました
 延べ300人くらいの人に、話を聞いていただきました。

 少しづつバージョンアップをしながら、基本的には、馬鹿の一つ覚えのように、現状はこうである、という説明と、政策オプションの提示という形で、お話をしてきました。(一つの例をPDFファイルで示します。)

 「現状分析&政策オプションの提示」というスタイルは、米国議会技術評価局(現在は廃止)が 「公共政策の選択肢」を明らかにするために行っていた、まずは現状(技術)を評価し、議会に対し政策オプションを提示するという手法から取っています。
 (不妊問題を調べていて行き当たって以来、この手法を真似ています。)
 
 現状分析も、提示している政策オプションも、発展途上段階ですが、ここ半年の発信とフィードバックのキャッチボールで、「ここだ」という戦略ポイントは見えてきました。

まさのあつこ atsukom@mrj.biglobe.ne.jp

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