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2005年12月 4日 (日)

青の革命

このページの右下のところにあるけれど、12月2日金曜日、東大の蔵治光一郎先生率いる「青の革命と水のガバナンス」研究グループの、第10回研究会「河川管理と住民参加 ~研究者の役割~」にパネリストとして参加してきました。

この研究会には交通費だけいただいてアドバイザーとして加わっているのですが(と言っても、私が自負するアドバイスは「学問とは社会をよりよくするためにある、社会に役立ててなんぼのもんであって、学問のための学問、研究のための研究ではいけないと思うんですよね」ぐらいで(しかもこの日に欠席している学生さんたちは聞いていないかも^^;)、研究や学問という意味では私の方が学んでいる感じ。(へぇ、研究ってそうやるんだ…って。また、研究者の調査・研究って、ジャーナリストの調査や取材と似てるなって。研究者にしろジャーナリストにしろ、魅力ある「仕事」はやっぱり足で稼いだ地道なものだなと。その意味で私はまだまだこれからです。)

ということで、今日は、机にかじりついて、腰が痛くなるまで(^^)、その第10回研究会で学んできたことと、次の続きイベント「日弁連公害対策・環境保全委員会35周年記念シンポジウム」で考えたことを、レポートしていきます。

まさのあつこ atsukom@mrj.biglobe.ne.jp
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