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2006年1月 4日 (水)

利根川の河川整備基本方針

旧年中に整理しようと思ったことが今年になってしまいました。昨年、傍聴した社会資本整備審議会の河川分科会の河川整備基本方針検討小委員会で審議された「利根川水系」についてです。

以下、私なりの論点ですが、いくつかのことを整理していきたいと思います。

●「八ツ場ダムは最後のダム」ということが河川計画課長の口から飛び出たことと、「ダム再編」という概念。
●幻の「利根川方水路」の計画がついに消滅したこと。
●市民団体からの意見書に審議会が反応したこと。
●最後の最後に群馬県知事代理が河川計画課長に確認をした河川整備基本方針と河川整備基本計画の関係(議論の過程で、審議委員や委員長が確認しようとした一般論としての河川整備基本方針と河川整備基本計画の関係)
●利根川に限らず、小委員会内外での議論から感じざるを得ない現行の「河川法」の無理

順不同になるかもしれませんが、整理します。

まさのあつこ atsukom@mrj.biglobe.ne.jp
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