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2006年5月 1日 (月)

あくまでことの本質に

それで、一体だいたいなんで、情報公開室ではなくて河川計画課からの電話なのかを聞きました。

すると、「正式には情報公開室から連絡が行きますが、今いったように『不存在』ということであれば、請求を取り下げるか、それとも請求をするかということを・・・」

私「取り下げません。まずテープについてはさっき言ったようにすぐに連絡をしてテープを取っておくように言ってください。委員名についてはとにかく文書で回答してください。」

河川計画課君「名前の入った議事録というように、今はそう書いてありませんから、変更をお願いするかもしれません。情報公開室の方から連絡がいきます」

嗚呼。情報公開室で請求をしたときに何度も言明して「委員名も入れてと、書いたほうがいいですか」と確認もし、「いいえ、いいです」と担当者が言ったのだから、よもや、いまさら、変更しろとは言わないだろう。別に変更しろというなら、どうせ明日、上京するから立ち寄ってあげてもいいですよ。

第一、今回、電話がわざわざ河川計画課から、「委員名」について、確認の「非」公式の、まぁ、言ってみれば、「よしなに」電話をくれたくらい、「委員名を入れて」という、こちらの真意が分かっているんだから、また、どう請求しようが、この調子では、黒塗りだか、白丸だかで、部分開示にするつもりか(それともこのやり取りの結果、考え直して、委員たちに再連絡して委員名を入れてくれるんだろうか)何かなんだろうから、「委員名を入れて」とこちらが変更しようがしまいが、同じことじゃないでしょうか?

嗚呼。 この件は、次に大きな進展がないかぎり、もう書きません。 審議される中身の方が重要ですから、とりあえず、こちらから撃ちたい弾は、撃ちました。どんな弾がきても、どこまでも、撃ち返しますよ。それだけは言っておきます。

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