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2006年5月27日 (土)

アンケートの効用?功罪?その3

社会資本整備河川分科会・河川整備基本方針検討小委員会の委員長の反応も同じことであった。

先ほど来のやり取りを隣で聴いてにわかに思い出したのか、「発言者も合わせて公表することを委員に諮っていただけませんか?」と言うと、「君は失礼だ」と言いながら、マスコミ陣に囲まれたまま階段を下りていった。

そこにタイミング悪くも私の携帯電話が鳴り、それを切る動作でタイミングを逸した上、他のマスコミ陣に遮られてしまい、それで終わった。彼らは審議の中身(森林の保水力)について、必死で聞いているので譲らざるを得ない。しかし空しい。

あとは、「不存在」という決定が、郵送で届くのを待つことになった。

ソフトランディングはないのだ。

ここまでが社会資本整備河川分科会・河川整備基本方針検討小委員会の発言者名を含む議事録公開を求めての、5月10日までのできごと。

さて本質論である。

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