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2006年5月 1日 (月)

録音テープは業者のものだって?

続きです。

テープが「ないわけがないじゃないですか」と言うと、

河川計画課君「確かに速記者は撮っているのですが、業者はテープを持っているのですが、国交省にはありません」

私「納入業者が持っていたとしても情報は国民のものです。開示請求があったのだから、取っておくべきでしょう。テープを消しちゃったということがないように当日開示請求をしたんですよ。その時点ではあったはずですよね。413日に開示請求をしたのに、私が知らせを受けるのが何故今日なんですか?」

河川計画課君「委員たちに開示請求があったことを聞いてお返事をいただいていたので」

(これはどうも、私のコワイ口調に、口をウッカリすべらせてくれたようです。委員たちと相談して、委員名は「ありません」ということにしたということになりますね。)

私「すぐに業者に連絡して、テープを消さないよう、取っておくよう言ってください。」

河川計画課君「テープが国交省のものであるという判断はありませんでした。」

私「情報は国民のものです。納税者のお金で会議を開いている。納税者のお金で業者にテープ起しを委託しているんでしょう。開示請求をしているんですから、テープが業者のものだと国交省が判断をするとしても、テープを消す前に判断するべきものでしょう。判断の時点でテープは取っておくべきもので、その時点で開示請求をした私に知らせるべきでしょう。業者はテープをまだ持っているはずです。すぐに連絡して、テープを消さないよう、取っておくよう言ってください。」

河川計画課君(納得のご様子)「すぐにこれは業者に連絡します」

私「二番目ですが・・・」

怒れば怒るほど、理屈っぽくなれるのは、どうしてですかね。

普段はボケボケな性格なんですけど(笑)。

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