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2006年5月26日 (金)

ギックリ腰

524日朝、拭き掃除の最中にギックリ腰になってしまった。寝ても座っても辛い。

しかし、締め切りと取材が重なっていてど~しよ~もないので、直接届けにいきたかった成果物のほうはファイナルタッチを加えた後、昼過ぎにクロネコヤマトのメール便で事なきを得た(取りに来てくれて便利である)。

変更のきかない取材の方は、勇気を出して北京原人風に歩いていった。歩幅は2歳児程度。ついでに鍼治療院にいったのだが、イマイチ。

524日午前、ウチに写真を撮りにきた来客がギックリ腰のとき腹ばいで原稿を書いたという話を聞き、どれどれとやってみた。同じ姿勢は辛いが、いろいろ姿勢を変えながら、なんとか原稿を書き上げた。

歩いても寝ても座っても何をしても、腰って大事なのだ。GW後半のある日、高校時代の友達で半身不随になってしまったサヨちゃんをコンサートに誘い出した。そのとき、彼女が言っていた“転ぶのが怖い”という気持ちが今になって分かる。

人ゴミも怖い。ぶつかってバランスを崩して倒れようものなら、腰なんか簡単に折れてしまいそう。ほんのちょっとの差で二歩足歩行ができているのだと人類の進化の凄さを実感。

夜にもう一件、ギックリ腰前に飛び込んできたお仕事を済ませて寝た。

526日。ギックリ腰になった原因を考えると(物書き以外の仕事が重なり、1ヶ月以上、机にかじりついて根をつめることが多かった)、じっとしていればいいとも思えないが、今日はとにかく身体を休ませてみた。

午後、515日付けで発送されていた例の開示請求に対する「行政文書不開示決定通知書」に対し(ここまでは想定内)、異議申し立てをすべく、異議の前提となる「文句」と「思いのたけ」のメモを打ち込み終わった。

腰が治ってすっきりしたら、こちらにもアップロードしてお知恵などお借りしたい。愚直に闘っていくしかない。

あ~、コシ辛い。これにて退散。

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