« 設楽(したら)ダムの環境アセス | トップページ | 今日は群馬へ »

2006年6月21日 (水)

今後の予告編

書き残していることの一部を一度整理しておきます

基本高水が過大なまま通る2つの段階(カラクリ)

1.     基本高水の策定段階

2.     さまざまな方法で計算された基本高水の値をチェックする段階

こちらで書いたのは、1をすっとばしていきなり上記の2の方です。

1の方は結構知られているのですが、その部分ばかりが強調され過ぎて、実際、ダム問題を発信している報道人でも2については「聞いたことがなかった」と言います。何事も実直に事実を学習せねば世論をミスリードしてしまう。しかし、すべてを勉強し終わるまで待っていたら何も書けない。そのバランスの中に報道はある。ムズカシイですね。失敗を恐れず大胆に、でも謙虚にいきたいです。

従って、基本高水に関して書き残しているのは、少なくとも二つとその他。

     1の問題

     ダム反対運動の歴史でいつ頃から基本高水の過大さが争点となり始めたのか?

     この辺この辺で書き残したこと

     なぜ、私が相模川を歩くのか(その後2回とも別の用事とバッティングして参加できていない)、上記の問題と何がどう関係するのか?

それから516日に高崎で八ツ場ダムを考える会でお話した内容をダイジェストしますね、と会の方にはお伝えしているのですが、まだ出来ていません~。これもおいおい。

まさのあつこ

|

« 設楽(したら)ダムの環境アセス | トップページ | 今日は群馬へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/82688/2314519

この記事へのトラックバック一覧です: 今後の予告編:

« 設楽(したら)ダムの環境アセス | トップページ | 今日は群馬へ »