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2006年6月19日 (月)

不開示通知、届く

2006年517日、生まれてはじめて「不開示通知書」なるものを受け取った。

いままで、いろいろ必要に迫られて開示請求を行ってきたが、開示できなかったものは何一つなかった。中には、「それは本来、開示するかしないかの判断は不要で、提供すべきものなのに」と思いつつ、馬鹿め!と思いながら請求したものもある。

いまだに情報公開法の意義や使われ方を理解していない行政マンがいるからだが、新しい法律や制度の運用や解釈ではある意味、そういうものだと腹をくくるしかない面もある。(本当はそれじゃ困るので、真剣に考えて欲しいのだが)

中には、「提供して!」→「提供できない」→「じゃぁ開示請求します」→「提供するから取り下げて」となったものもある。業務の効率性から言えばそのほうが正しい場合がある。

今回も、この審議会は、取材も傍聴もさせているんだから、「公開にならないワケがない」とタカをくくっていたら、先日 抱腹絶倒的悲劇テープは行政文書 あたりでお伝えしたような、信じられない雲行きになってきた。

不存在という通知が来ることは必至だという予測は簡単についた。そこで、こちらも、ここに書いたかどうしたか忘れてしまったが、議事録作成の委託を国交省内のどんな部署がどんなふうに行うのか、委託先の社名まで調べ上げたりなぞ、いろいろして、へぇと思う発見がいろいろあった。(くだらないことに時間を使ってしまったものだ)

そしてやっぱり予測どおりとどいたのが、「不存在」を理由にした国土交通大臣様からの「不開示通知決定書」なるものだった。会議の日を違えて3回請求したうち今のところ2回分届いている

まさのあつこ

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