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2006年6月20日 (火)

設楽(したら)ダムの環境アセス

お知らせしたいことのその1

三河湾をアサリを通して見てきた方から以下、転載許可をいただきました。そのまま転載します。

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豊橋の山本です。

豊川水系設楽ダム建設事業 環境影響評価準備書縦覧始まるhttp://www.cbr.mlit.go.jp/shitara/01menu/04gijyut/kankyo/junbisyo01.html

水あまりの地元では不要な新規ダム計画が、国の直轄事業で強引に推し進められようとしています。河口域で暮らしてきた私にとっても、見過ごすことのできない問題で、回復傾向にある三河湾の再生を阻む最大の壁だと考えています。

1. まずはこんな計画が進んでいることを知ってもらうこと。

2. 欠陥だらけの準備書に対して意見を出してもらうこと。

大都会のハローページくらいある準備書ですが、お忙しい中お読みいただいて、一人でも多くの方のご意見が寄せられることを願っています。

アジアの浅瀬と干潟を守る会

山本茂雄

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この事業の経緯を見ると、なんてことはない。

     電源開発のダムとして始まっている。目的がコロコロかわり事業ありきの典型か?

     あ。もう新規の利水ダムは作らないと大臣が宣言したのに、これは国交省事業といっても「豊川水系における水資源開発基本計画」が関与しているではないか。

というわけで、提出期間は平成18年6月16日(金)~平成18年8月1日(火)で、持参と郵送のみで受け付けるですって。

まさのあつこ

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