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2006年7月29日 (土)

長野県で緊急シンポジウム

いきなりですが転載します。(行など、少々いじりました)

<以下転送>**************************

緊急のお知らせです。長野県豪雨災害を受け、以下のシンポジウムを開催することにしました。この分野では一流の先生方をお呼びしました。どうぞご気軽にお集まり下さい。


■伊那谷環境シンポジウム 
「脱ダム」から「緑のダム」へ■

日時:8月3日18:30~
場所:飯田勤労者福祉センター3F

■パネラー:
中根周歩(広島大学大学院教授、理学博士:専門分野は森林生態学、吉野川流域ビジョン21委員長を務める)
保屋野初子(ジャーナリスト:著書に『長野の脱ダム、なぜ』、『緑のダム:森林・河川・水循環・防災』)
関 良基(地球環境戦略研究機関研究員・東京外国語大学非常勤講師、農学博士:専門分野は森林行政、熱帯林業)
司会:加藤 学(元国際林業研究センター研究員・中京学院大学非常勤講師)


■趣旨:昨今の豪雨災害によって、治水、治山のあり方をめぐる議論が再び活発化しつつある。2001年2月の長野県の「脱ダム宣言」は、
公共事業に対する考え方は大きく変えたが、浅川ダムの代替案が迷走し続けたことで、その理想も色あせてしまった。「脱ダム」は、
所詮夢物語にすぎないのか。夢を実現するには何が足りないのか。「脱ダム」をめぐる科学的な論争を他の河川流域地区での経験と
比較しながら整理し、治水のあり方をめぐる今後の政策的方向性を考える。


■論点: 
1.長野県の豪雨災害をどう見るか。何が問題か。何を議論すべきか。
2.長野の脱ダムは、どうして色あせてしまったのか。脱ダム宣言、ダム計画の中止、そして浅川ダム代替案の顛末まで
3.他の流域地域ではどのように論じられてきたのか。(吉野川流域の例)長野の場合何が足りないのか。
4.脱ダムから緑のダムへ:「治水の考え方」「治水計画」の克服すべき問題点は。どんなデータや研究が必要なのか。(基本高水データの再計算etc)どんな政策が必要か。(森林整備、緑の公共事業、ソフトの政策etc)  
■問い合わせ先:
飯田市高羽町3-4-6 加藤学事務所
TEL: 0265-22-2480  FAX: 0265-23-4498
E-mail: kato_gaku@ybb.ne.jp

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以上、転載おわり。まさのあつこ 

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