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2006年10月13日 (金)

日韓共同シンポジウム

イベントシーズンたけなわですね。

日韓共同シンポジウム

美しい日本に川辺川ダムはいらない

ごあいさつ

 昨年9月、国土交通省は漁業権などの強制収用申請を取り下げ、川辺川ダム計画は白紙となりました。治水では、昨年9月の台風14号で家屋に浸水被害を受けた川辺川、球磨川流域の世帯のほとんどが、宅地のかさ上げや河床の土砂撤去など、川辺川ダム以外の治水対策を求めています。利水では、最大の「受益地」とされてきた相良村が、国営川辺川利水事業からの離脱を表明し、利水事業も完全に頓挫しています。にもかかわらず国交省は、川辺川ダム建設をいまだに推進しようとしています

 そこで、川辺川ダム建設を完全に中止させるために、数々のダム計画を中止させた韓国からゲストをお招きし、集会を企画しました。皆様方のご参加をお待ちしています。

●とき  2006年10月28日(土)午後5時30分~7時30

●ところ 熊本市総合体育館・青年会館 熊本市出水2-7-1

  電話096-385-1010 (市立体育館前電停より徒歩5分)

●内容

○現状報告 「川辺川ダム問題の現状と今後」 
川辺川利水訴訟弁護団団長 板井優  弁護士
○講演 「韓国ではこうしてダム建設をとめた」
韓国環境運動連盟(KFEM) Kim Nak Jung氏

●入場カンパ 500円

主催   日韓共同シンポジウム実行委員会

■連絡先 子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会 代表 中島康

電話 096-324-5762

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