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2007年2月25日 (日)

環境ホルモンとフニン

え~、ご案内です。

転送歓迎

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ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

子どもプロジェクト 連続セミナー 第5回

『不妊治療』を考える

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【日時】2007年3月3日土曜日

3時30分~16時30分(開場13時)

【会場】東京芸術劇場 大会議室

豊島区西池袋1-8-1

(池袋駅西口地下2b出口すぐ)http://www.geigeki.jp/

【参加費】1,000円(会員500円)

【講演者】

1.「子どもを取り巻く環境とリスクを減らす方法」

   戸高恵美子氏

(千葉大学環境健康フィールド科学センター助手)

 胎児期・小児期は、人の一生の中で感受性の高い時期です。

卵子と精子が受精すると、本のわずかの「ゆらぎ」で正常な

発達ができない場合があります。現在、日本では出生時点で

1~2%、外見から判断できる先天異常が発生しています。

原因は、遺伝的なものもありますが、ほとんどはわかっていません。

 過去には、サリドマイドやジエチルスチルベストロール

(DES)などの薬剤によって、胎児に先天異常が発生した

例がありました。先天異常ではなくても、現在小学生の

約3~4割が何らかのアレルギー疾患を持っており遺伝な

原因によらない環境由来の疾患が最近増加していると考えられます。

 人の発生と先天異常の説明とともに、新たな取り組みである

「環境改善型の予防医学」について紹介します。

2.「知る人ぞ知るでは済まない不妊の話」

   まさのあつこ氏

  (『日本で不妊治療を受けるということ』(岩波書店)著者)

 10組に1組のカップルは不妊であるといわれている日本。

しかし、不妊治療を受ける患者側にとって、実際の治療がどの

ようなものかは、ほとんど知られていません。患者への情報提供

や心のケアが足りていないことなど、不妊治療をめぐる体制に

ついて、ご自身の不妊治療経験も交え、不妊治療のあるべき姿を考えます。

※講演会後に会場での交流会(16:30~16:50)、その後に

会場外での懇親会も予定しています。こちらも是非ご参加下さい。

【会場にいらっしゃる皆様へのお願い】

会場には化学物質過敏症の方や化学物質に敏感な方も

いらっしゃいます。会場には、化粧品、香水、クリーニング

から戻ってきたばかりの衣類の着用等を避けるようにご

配慮くださるようお願いいたします。

【お申し込み】不要

【お問い合わせ】

ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

住所:〒160-0004 東京都新宿区四谷121戸田ビル4階

TEL03-5368-2735FAX03-5368-2736

URLhttp://www.kokumin.kaigi.org 

団体連絡先:kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp

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講演者プロフィール

戸高恵美子氏 プロフィール

1963年生まれ。清泉女子大学英文別科卒業後、カナダ・

モントリオール市のコンコーディア大学で環境学を学ぶ。

1993年帰国後、1996年から5年半環境新聞社記者。

2001年から千葉大学助手。環境と人の健康との関係について研究。

まさのあつこ氏 プロフィール

英会話学校講師、コンピューターのコンサルタント会社

勤務の後、通訳.翻訳業のかたわら、1995年から徳島県

木頭村の細川内ダム反対運動にかかわる。インターネット上

で、「ダム日記」を掲載。1998~2000年まで衆議院

議員のもとで秘書を務め、主に環境関連法案作成サポートに

携わる。2001年、再び衆議院議員の政策担当秘書に。

2001年に退職。不妊治療生活に入る。

現在はジャーナリスト。共著書に「ハンドブック市民の道具

箱」(岩波書店)「Q&Aもっと知りたい環境ホルモンと

ダイオキシン-問題解決へのシステムづくり」(ぎょうせい)

「日本で不妊治療を受けるということ」(岩波書店)「八ツ場ダムは止まるか」

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