« 「水になった村」 | トップページ | 夏は徳島へ(川の全国シンポ) »

2007年7月14日 (土)

過去半年の「参加体験」

・SEA意見交換会に参加して考えたこと

・不開示処分の取り消し裁判を通し、原告として考えたこと

前者は、これからの制度作りへの参加

後者は、現在の法律(情報公開法)の恣意的な運用による歪みを事後的に裁判で解消しようとした試み

この二つがほぼ同時進行で進み

私の脳みその稼働スピードが不十分で、

どちらもうまく記録できずに終わった。

前者、SEA制度の実施については

河川事業については実に芳しくない。

後者の判決はこれから(200794日)だか、

それまでに、私はこの裁判で何を求め、何を発見し、何を考えたかを、じっくり整理したい。

諦めないこと、完璧を目指し過ぎないこと、

自分の能力の限界を感じても、落ち込まずに、休みながら、行動し続けること。

のろまにはのろまのやり方があってよいのだ。(と、まず自己暗示をかける)

|

« 「水になった村」 | トップページ | 夏は徳島へ(川の全国シンポ) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/82688/7140830

この記事へのトラックバック一覧です: 過去半年の「参加体験」:

« 「水になった村」 | トップページ | 夏は徳島へ(川の全国シンポ) »