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2007年7月25日 (水)

それでヨウ素って何だ?

ここは川ワールドだが、実は、川と電力会社は密接につながっているので、何かにつけ、電力会社は日頃から守備範囲だ。

さて、「柏崎刈羽原子力発電所7号機の排気筒からヨウ素などの放射性物質が検出された問題で、東京電力は19日、問題発覚後もヨウ素の外部放出が続いていたことを明らかにした」(日経ネット)などと報道され「ヨウ素」ってなんだ?と調べた。

すると、さすが浜岡原発のご当地、そのものズバリの情報があった。

静岡薬剤師会http://www.shizuyaku.or.jp/

「原発事故とヨウ素剤について」

http://www.shizuyaku.or.jp/new/genpatu.htm

そこで緊急被ばく医療ポケットブック(作成:財団法人原子力安全研究協会)

http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/pre.html が出されており、

そこに≪安定ヨウ素剤の投与方法

http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/2_2_6.html

が書かれていると知る。

東電の発表では、ヨウ素の「放射線量は被ばく限度の500万分の1程度と微量」とされているので、それが本当なら心配はないのだろうが、電力会社に対する信頼自体が揺らいでいる今、被爆から身を守る方法も身につけておいた方がいいのだろう。

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