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2007年7月20日 (金)

試される国交省

「原則ダムを建設しない」という提言を行った淀川流域委員会が国交省本省から乗り込んだ官僚によってつぶされた後、次期委員会を決める「淀川水系流域委員会委員候補推薦委員会」が開かれていた。6月20日に開催され、委員を「番号」で推薦した。http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/suisen/index.html

現在、地方整備局が「さらに絞り込む」作業の最中。 

衆目を集めるのは、彼らがどう絞り込むか、特定の人物を意図的に排除するかだ。

一方、遠く離れた淀川には縁もゆかりもない“学識経験者”が構成する社会資本整備審議会河川整備基本方針検討小委員会で、淀川河川整備基本方針が審議された。

http://www.kkr.mlit.go.jp/river/yodo_sui/index.html 

上段は20年~30年を決める委員を決める委員会

下段は100年の計画を決める委員会

上段の「公募」枠に公募した住民の中には

かつての国交省官僚、現在一住民の宮本博司さんが含まれている。

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