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2007年9月17日 (月)

淀川流域委員会メモ

淀川流域委員会http://www.yodoriver.org/は9月19日が一つの山場です。

これまでの流れがさっと分かるのは

このページ http://www.yodoriver.org/ikensho/index.html

宮本博司氏が近畿地方整備局の人間として住民とキャッチボールしながら出した

淀川水系河川整備計画基礎案(平成165

http://www.yodoriver.org/ikensho/kisoan/kisoan.pdf と

宮本博司さんが住民になってから、近畿地方整備局が出してきた

淀川水系河川整備計画原案(平成19年9月28日)

http://www.yodoriver.org/kaigi/iin/58th/pdf/iin58_s01-1.pdf 

今年になってからの一連の流れ(休止、再開)とその中身が分かるのは

http://www.yodoriver.org/kaigi/iin/index.html 

質問の受付は9月18日

http://www.yodoriver.org/situmon.html 

です。

平成13年から始まり、原則ダムは建設しないとした流域委員会の提言(平成151http://www.yodoriver.org/kaigi/teigen/teigen.html から、5ダムのうち4ダムまで計画に入れようとしている近畿地整局の原案まで、この6年間に開いたギャップは大きい。それを埋めることができるのは官僚の誠意と住民の熱意なのだが、河川事業を左右してきたのはこれまでその二つではなく、「省益」と「政官財の癒着」だった。淀川流域で前者のフェアな闘いが成し遂げられるのか、従来通りのアンフェアな場になるのか、前者であって欲しいと思って注目している。

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