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2007年9月30日 (日)

茨城県の市民団体から届いたお願い

茨城県の神原禮二さんから届いたニュースです。いま、茨城県の県債残高は17000億円あるそうです。そんな中、まだ馬鹿げた税金の使い方をしているので、怒っている、「無駄なダム建設から撤退し、水道料金の引き下げを求める請願」を県議会に対してするから、多くの人に知らせて欲しい、署名を寄せて欲しい、というのです。

話の中身はこういうことです。

現在、茨城県は、国の事業の霞ヶ浦導水事業・八ッ場ダム・思川開発(南摩ダム)・湯西川ダムに参加し、合計日量62万トン(茨城県の分)にあたる「水源開発」を行おうとしている。

しかしこれらは、ムダだ。何故か?

今年3月に茨城県自らが発表した「いばらき水のマスタープラン(茨城県長期水需給計画)改定」で、平成32年に水道と工業用水が合計で日量46万トン余るとされている。このプランでは、今使っている地下水や自流河川水をわざわざ27万トン「削減」してしまうという。もし「削減」しなければ、ほんとうは「73万トン」余ることになる。

それなのに、県は、水源開発を理由に、先行して水道料金の値上げを繰り返してきた。もうこんなこと我慢できない。ムダな水源開発事業から手を引いて、水道料金を見直してまともなことをやれ、と。

いや、ヒドイ話です。以下、3つのテキストをアップロードします。

みなさん、よく読んで考えて、署名をしたら神原さんへ送りましょう。

●署名のお願い「campaign.doc」をダウンロード

●プレスリリース「無駄な水源開発と高い水道料金に怒る茨城県民の声」「press_release.doc」をダウンロード

●署名用紙「無駄なダム建設から撤退し、水道料金の引き下げを求める請願」「petition.doc」をダウンロード

ここ「いばらき水のマスタープラン(茨城県長期水需給計画)改定」ももちろん参考に↓

http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/kikaku/mizuto/masterplan/masterplan.htm

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