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2007年12月22日 (土)

事業評価「感想」委員会

昨日、国交省関東地方整備局で八ツ場ダムを含む4事業が

5年間の「工期延長」などを議題に事業評価監視委員会にかかった。http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/kisha/h19/0863.pdf 

「委員」たちは

B/Cの正確なデータがまったく不足し、

正確なものではないことに気づきながら、

質問に対し「よく分からない」という答えが国交省からあったにもかかわらず

「なんだか変な話だ」と感想を述べながら

国交省の「対応方針」通り、シャンシャンと「事業継続」と結論を出してしまいました。

有識者の良心、倫理、独立性ってどうなっているでしょうか。

事業評価監視委員会の任務を分かっていて引き受けているのでしょうか。

「感想」ならサルではムリでも中学生にだって言える。

以下は、長野県の公共事業評価監視委員会について書かれたもの。

> ◆青山貞一:長野県の審議会事情(4)県裁量でゾンビのごとく復活、浅川ダム

> http://eritokyo.jp/independent/aoyama-co11052.html


> ◆青山貞一:長野県の審議会事情(5)浅川ダムに関する県との事前質疑応答
>  http://eritokyo.jp/independent/aoyama-co11053.html

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