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2007年12月15日 (土)

ダムと天下り

もの凄く忙しくてこちらに手をかけることができませんでした。

リクエストをいただいていたものをまずは掲載します。

先日(もう先々月になってしまいますが)国会で行われたシンポジウムでお話した内容のパワーポイント資料です。

ダムと天下り

-天下りピラミッドの官業スクラム-

「dam_corruption.ppt」をダウンロード

国会シンポジウム「川を住民の手に! 国会シンポジウム2」
   
―ダム問題をあらためて問う―
2007
1029日衆議院第一議員会館第一会議室

この中で、

河川整備基本方針の審議に国交省OBは
ダム事業者・受注者として参加すべきか?」
と問いました。

次の日、元河川局長だった近藤徹委員長が辞任していました。

すべきではなかったようです。

しかし、その他の天下り委員

石島操  全国森林組合連合会代表理事専務

      (元林野庁森林整備部長)

坂本弘道 (社)日本水道工業団体連合会専務理事

      (元厚生省生活衛星局水道環境部長)

佐藤準  全国土地改良事業団体連合会専務理事

      (元農水省農村振興局次長)

森田昌史 (財)日本水土総合研究所理事長

      (元農水省構造改善局次長)

は、依然として委員に収まっています。

なぜ、流域住民ではなく、この人たちが、川のことを審議するのでしょうか?

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