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2008年4月19日 (土)

最終的な引き金はどの記事ですか?

いろいろ書いている結果、いろいろ影響があることが国交省河川局河川計画課が私の取材を受けられない理由らしいが、一体このうちのどれが最終的な引き金になったのだろうか。福田総理への直訴状のつもりで書いた岩波書店の月刊「世界」20084月号に掲載された「未来世代にとって八ツ場ダムは必要か」ではないかと思っているのだが、さてどうだろう?

こうして一覧にしてみると、随分、書いてきたなぁと我ながら思います。

しかし、書いている意味はあるのだろうかと自問自答することの方が多かった。

  

今回のように私の書き物による「影響がある」と(それがどういう意味かはトント分からないが)、当の担当課にフィードバックをいただけて、初めて、あぁ、意味があったのかと思えた。

しかし、喜んでいる場合ではない。どうしたものかいろいろな妄想が膨らんだが、わざわざブログを読んでいると言ってくれているのだから、ブログで訴えることにした。このブログ、または、以下の記事の一体どれが理由で取材を受けないというのか、逃げも隠れもせずちゃんと答えて欲しい。

国土交通省河川局河川計画課が

まさのあつこの取材拒否をする理由らしい「いろいろ」一覧

 

●週刊金曜日 連載「脱!脱脱ダム」

「長野県 5ミリの「減災」にしかならない穴あきダムの正体」2007330日号

「滋賀県 ダムありきから、人が死なない治水政策へ」2007518

「熊本県・川辺川ついにはじまった推進派の内部崩壊」2007608 

「群馬県・八ッ場ダムこれで『最後』という前にすでに適地はなくなった」2007727

「淀川流域委員会仕掛け人の脱『官僚』」20071130

「愛媛県・山鳥坂ダム アセスの担当者は『環境の素人』だった?」200844

●月刊環境情報誌グローバルネット 連載「川、開発、ひと~日本の経験、アジアの経験」

「利根川で住民参加は実現するか」200611月号

「余った農業用水の再配分で八ツ場ダムは要らなくなる」20071月号

「ナムトゥン2ダムはラオスの貧困削減になるか」20072月号

「続・ラオスのダム開発~日本が問われるもの」20073月号

「河川事業に戦略的環境アセスメントはどう活かされるのか?」2007年4月号

「穴あきダムは本当に環境にやさしいか?」20075月号

「満身創痍で法令遵守すらされない川辺川ダム計画」2007年7月号

「サクラマスのベビーブーム周期を破壊した二風谷ダム」200712月号

「肱川の知恵を狂わせる山鳥坂ダム」20082月号 

「天塩川の絶滅危惧種を救えない河川法でよいか?」20084月号 

●月刊「世界」 「未来世代にとって八ツ場ダムは必要か」20084月号

 

「  都市問題(月刊)特集「河川は誰のものか」

「流域住民の参加こそ河川行政の基本」第98巻第6/200706月号

     週刊ダイヤモンド 

特集「天下り全データ 2万7882人」2007623日号

特別レポート「財政再建どこ吹く風の選挙対策 公共事業続々復活の呆れた実態」20071013日号

●週刊金曜日

「吉原稔さん 全国初の2つの判決で税金の無駄遣いを止める弁護士」2007316 

「茨城県議に水源開発の意識調査 回答は3人」20071116

     週刊朝日

「アイヌの里にダムは必要か 「聖地」と「生活」のはざまで」20071123日号

●働くものの月刊学習誌まなぶ

「またもタレント知事誕生!どうなるの大阪」20083月号 

(大戸川ダム、川上ダムの話)

 ダム日記2(2004年~) http://dam-diary2.cocolog-nifty.com/blog/

ダム日記資料室(1995年~)http://www.korogary.com/dam/ 

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