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2008年11月 1日 (土)

「公文書管理のあり方」について意見書

最近、学会なるところに出没するようになり

日本計画行政学会では、行政手続研究専門部会での活動にエネルギーと時間と汗を注ぎました。その成果の第一弾がここに掲載されたので、ぜひ、読んでいただいたいです。

この専門部会として出した「公文書管理のあり方」という意見書です。

http://japa.agbi.tsukuba.ac.jp/ トップページから

II. 行政手続研究専門部会の意見書「公文書管理のあり方」を掲載しました」へ

この専門部会の代表は「脱藩官僚」福井秀夫教授です。

元建設官僚だった方です。

私自身のきっかけは「八ツ場ダム」を始め、ダム取材を進めるにあたり、突き当たる壁が結局のところ、常に「行政文書」にあったというところ。

お忙しい方で、八ツ場ダムに関わっておられる方は、ぜひ、添付の1頁目の最後の方と、4頁目の表だけでもご覧ください。

(もちろん、全部およみいただければ嬉しい。誰にとっても重要なことです)

総理や担当大臣の交代劇が挟まり、いろいろな興味深い場面にも遭遇したので

時間を作ることができ次第、政府サイドの動きも合わせて原稿をきちんと書きたいと思っています。

以下は、今年5月の週刊金曜日の金曜アンテナに書いておいた短信です。参考まで。

公文書管理法の検討へ杜撰な管理の改善に期待

http://www.kinyobi.co.jp/KTools/antena_pt?v=vol703#3

なお、この短信の中で書いた「公文書管理の在り方等に関する有識者会議」の情報はここにあります。合わせてご参考ください。

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/koubun/index.html

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