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2008年12月21日 (日)

ネット社会における納税者への責務

これでは納税者に対する税金の使い道の説明になっていない

↓↓↓↓↓

平成21年度国土交通省関係予算内示状況についてhttp://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo01_hh_000014.html

使途のすべてと各金額を明らかにすべきだ

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幸せの総和

今読んでいる本に

正義:たとえ、幸せの総和が向上するにしても、

特定の人々のための幸せが

他の人々の幸せの犠牲の上に訪れてはならない

という意味のことが載っていました。

ダム問題が語られるとき、

常に半世紀近く放置された予定地住民の「幸せ」は

どこにあるのかということが大きな課題になります。

すでに失われた時間や機会、

お金であがなえるものとあがなえないもの。

  

幸せの総和はどこにあり

特定の人々とは誰で

犠牲になる幸せとは何か

この3つの問いに対する答えを

人々の声の中から聞き取れる能力のある人に

政策決定者であって欲しい。

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ダムを語る前に

ダムについて語る政治家に

財務省の予算関連資料は読んだ上で、

ダム問題を語ってもらえませんかとお願いしたい。

参照http://www.mof.go.jp/genan21/yosan.htm 

高齢化と少子化が明らかな中、

来年もまた33.3兆円もの新たな借金(公債発行)をして

「その」インフラ整備は行うべきか。

 

税収が右肩下がりの傾向が明らかで

今更、平成2年時の4.5倍もの借金をすることが許される時代か

参照http://www.mof.go.jp/genan21/yosan004.pdf (P.4

今現在、国民一人当たり約455万円、

4人家族で約1820万円もの借金を背負わせられている。

もっと少ない人口で、もっと大勢のお年寄りを支える時代になる。

もうちょっと違う予算の使い方を考えませんかと、

小学生だって思うのではないだろうか。

参照http://www.mof.go.jp/genan21/yosan004.pdf (P.6

その小学生がいずれ払う借金ならば、刹那的な土木工事ではなく

彼らが幸せになるお金の使い方を考えるべきではないでしょうか?

あのダムの予算が付いた、止まったと様々なニュースが報道される中、

昨日(20081220日)の上毛新聞の社会面には、

「八ッ場ダム工事の進ちょく状況確認 国交省から推進議連」

という記事が載ったそうです。今、推進議連が聞くべきもう一つの「状況」は

財務省から「我が国の財政事情」でもあるのではないでしょうか?

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2008年12月17日 (水)

黒部川ダム排砂差し止め訴訟判決

黒部川ウオッチング・富山ネットワークの金谷敏行さんから「黒部川ダム排砂差し止め訴訟」の判決についてお知らせをいただきました。許可をいただいたので、そのまま転載します。

~~~~~~~

1126日に黒部川ダム排砂差し止め訴訟の判決が行われました。ダム排砂の差し止めや原告漁業者全員の被害は認められず、公害等調整委員会の原因裁定に沿ったもので、原告の一部勝訴の判決となりました。マスコミ報道では原告のわかめの漁業被害を認めたことから、原告一部勝訴と報じられています。問題の多い判決でありますが、たった14人の原告と事業を休止しているきわかめ組合だけで、巨大企業関西電力とその背後にある国に対して、裁判を起こし一部であっても原告側の主張が認められた、その意義は極めて大きなものであると言えます。

今回の判決で評価すべき点は、①わかめだけであっても黒部川によるダム排砂と漁業被害を認め2700万円余り補償を命じたこと。その背後には、諫早湾に次いで国(総務省)が公害問題で公害等調整委員会で原因裁定に入り、同様の被害の認定があったこと。②関電や国交省は黒部川のダム排砂にあたって、毎年「黒部川ダム排砂評価委員会」を開催し、「有意な漁業被害は認められない」として現行の排砂方法を追認していたにもかかわらず、評価委員会の環境評価と違う認定をしたこと。③関電は県漁連に漁業補償をしてきたので個々の漁業者に原告適格がないと門前払いの姿勢を見せたが、原告に漁業行使権を認め原告適格があると判断したこと。 などがあります。

海の生態系を考えるなら魚の産卵や幼魚時代の生育に欠かせない海藻に影響があるのを認めているにもかかわらず、魚への影響がないとするのは矛盾し、仮にわかめのみに影響があってもそれで原告が廃業をよぎなくされ、子や孫の代まで将来にわたって得られる資産的な価値から考えても、被害額2700万円あまりの補償はあまりに安い金額と言えます。また、判決では「(初回排砂以降も)環境に悪影響を与えずに実施すべき義務を怠った」と指摘していますが、被告関電は排砂評価委員会を設置しその後はこの委員会の答申に沿って行っています。にもかかわらず、排砂差し止めについては「(関西電力が)検討委員会の結果を尊重して排砂をしていく限り、差し止めまで認める必要はない」と判決を出しています。

この裁判で問われたのは、富山県で起こったイタイイタイ病に次ぐ大きな環境・公害問題の解決。そして、下流の宇奈月ダムとあわせて事業の公共性と行き詰ったダムの運用のあり方でした。出し平ダムの発電方法は他で代替できる、下流の宇奈月ダムは水を貯め続けていますが、今だ貯めた水を運用する水道利用のめどが立っていません。一方、関電と国土交通省は毎年億単位のお金をかけて排砂の影響の環境調査を行っています。その環境調査は「黒部川ダム排砂評価委員会」で漁業への影響はないと答申してきましたが、その答申内容も国の公害等調整委員会の原因裁定、そして今回の判決で一部にしろ漁業被害があるとされました。

数十年の先に土砂で埋まってしまうために全国でダム建設が行き詰っていますが、国交省は「環境にやさしい」ダムとして、最近のゲートを開放したままの穴あきダムを提唱しています。水を貯めずに治水効果のアップを図り下流への土砂の供給を目的としたダムです。このダムもいろいろな問題が指摘されていますが、すでにダムが建設されている場所では砂防ダムをスリット式と同様に改善策として一つの選択だと思います。

現代は複雑な利害関係が絡み合って敵と味方、加害者と被害者という単純な構図だけで割り切れなくなっています。電力会社にも国民にとって必要な電力を供給するという公共性があるでしょう。一方原告漁業者にも漁業資源の枯渇の中で「国民の食糧確保のため漁場と環境を守る」公共性があります。新しい時代に向けて、将来の世代に向けて禍根のない解決の仕方はないか考える必要があります。それにはまず、日本の中でも冠たる大企業の関西電力が(お金と権力を持つものが)歩み寄りの姿勢を示すことが人の道ではないでしょうか。裁判の判決のときにでも、自分たちにはたいした問題ではないとして弁護人さえ欠席する姿勢は明らかに間違っていると思います。

問題ないというアリバイ証明のために億単位のお金を毎年かけるなら出し平ダムで水を貯めず、下流の宇奈月ダムの排砂ゲートを常時開放して穴あきダム化すればいいのです。そして、関電に公益事業としての公共性があるのなら、その漁獲高の激減のため廃業の危機の中でも漁業を続けている原告漁業者への補償と富山湾の漁場と環境回復のための費用にあてるべきではないでしょうか。

一審では関電が控訴した後、12月10日に原告も控訴しました。控訴の記者会見では原告代表の佐藤さんが、その日に上がったヒラメを見せて記者会見。ヒラメは排砂によって、最近異常に繁殖してきたヨコエビにによって、捕獲した後に食べられ商品価値がなくなったものを公開しました。最高裁までおそらく、続けられる裁判になるでしょう。十数人の漁業者が黒部川をそして、富山湾を守るために取り組んでいる裁判を引き続き注目してください。そして、ご支援をよろしくお願いします。最後に、黒部市民の一人でこの間黒部川の問題を自身のホームページで取り上げていただいている平野さんという方が自身のホームページで「黒部川 関西電力ダム排砂訴訟の判決」のをupされたので紹介します。

http://www.mrr.jp/~jf9hjs/index.html 

黒部川ウオッチング 金谷敏行

黒部川ウオッチング・富山ネットワーク 金谷敏行

~~~

以上、転載でした。

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2008年12月15日 (月)

ダム特集(週刊金曜日12月12日号)

週刊金曜日(20081212日/731号)のダム特集

淀川・川辺川・八ッ場ダムの暴力http://www.kinyobi.co.jp/を、

是非、読んでください。

P.11

 全国ダム問題マップと、この十数年の川を巡る世論の流れ

P.1213「オオサンショウオも泣いている」

 淀川水系の三重県「川上ダム」(水資源開発機構)に焦点をあてています。

 淀川本流で200年に1度の治水目標をクリアできているにもかかわらず

 支流にダムを作る必要性とはどのようなものか、

 利水、治水、環境の3点から取材してビックリしました。

P.1415「『白紙撤回した』知事 さて、次の一手は?」

 熊本県知事の「川辺川ダム」白紙撤回決断までに何があったのか、

 取材に出かけ、笑いあり涙ありの感動エピソードに出会いました

 ごく一部に過ぎませんが、あまりマスメディアには登場しない

 本当の主人公たちに出会っていただければと思います。

P.1618「失われた半世紀に自民党はどう報いるのか」

 野党が中止を公約している八ツ場ダムですが、

 私は自民党こそが決断をすべきだと考えています。

 自民党の方に読んでいただきたいと思いながら書きました。

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2008年12月 9日 (火)

霞ケ浦導水問題シンポジウム

霞ケ浦導水問題シンポジウム

「霞ケ浦導水事業は涸沼のシジミと自然生態系にどのような影響を及ぼすか」

 ○とき: 1213()午後130分~430

 ○ところ: 大洗町文化センター「大ホール」  入場無料

      (茨城県大洗町磯浜町6881-88 電話029-266-2442

       (水戸駅から鹿島臨海鉄道大洗駅下車徒歩20

       または水戸駅から茨城交通バス大洗町下車徒歩5分)

 涸沼は、シジミをはじめ多様な魚類や動植物が生息する自然豊かな汽水湖です。いま、1900億円もかける霞ケ浦導水事業により那珂川の水が年間3億トン、1日あたり最大3割もの水が取水され、流量の減少がおきようとしています。3割もの流量減少は涸沼や河口・浅海域の水質環境や自然生態系に大きな影響をおよぼします。また、霞ケ浦からウィルスやカビ臭に汚染された水が那珂川に送水されれば、シジミや魚類、住民の飲料水・健康にまで被害がおよび、漁業者や住民にとって死活問題です。シンポでは研究者が、導水事業の影響などを様々な角度から報告し、参加者のご意見を交えて討論します。どなたでもお気軽にご参加ください。

報 告 

○ 導水事業と生物多様性

    川崎 健 (東北大学名誉教授)

○那珂川の流量減少と河口・浅海域・涸沼への影響

    丸山 隆(東京海洋大学助教)

○ 霞ケ浦の水質と那珂川・涸沼の汚染

    高村義親(茨城大学名誉教授)

○ 大型公共河川事業とシジミ・魚介類の減少

    浜田篤信(元茨城内水試場長)

[共催]大涸沼漁業協同組合・霞ヶ浦導水事業による魚類・生態系影響評価委員会

[後援]茨城県内水面漁業協同組合連合会、那珂川関係漁業協同組合協議会

お問い合わせ 電話029-293-7347大涸沼漁協(桜井)  

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2008年12月 8日 (月)

公文書管理法制化の動き

本日発売の週刊ダイアモンド(1213日号)の特別レポート

「国民を愚弄する官僚の悪弊「公文書隠蔽」の呆れた実態」で、

来年に向けた公文書管理法制化の動きを書きました。

ダムの話も出てきます。米国制度との比較にご注目ください。

http://dw.diamond.ne.jp/number/081213/index.html

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環境行政改革フォーラムプログラム

私も2コマお話します。ぜひ、おいで下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

転載歓迎です。

みなさま

青山貞一です。

 12月20日(土)、武蔵工業大学環境情報学部で開催される環境行政改革フォーラムの研究発表会の最終プログラムができあがりました。 

 今回は予想を上回る発表申し込みが全国各地からありましたので、開始時間を1時間繰り上げ、12:30とし、終了を17:30とします。途中、コーヒーブレイクが入ります。

 使用教室はいずれも武蔵工大環境情報学部3号館3階となります。

  基調講演:12:30-             33I教室

  13:00-17:30

  第一分科会 公共事業・事業評価・情報公開 33A

  第二分科会 廃棄物・有害物質・循環型社会 33B

  第三分科会 資源・エネルギー・温暖化他  33G

 詳細プログラム:http://www.eforum.jp/soukai/agenda.pdf

 研究発表会の詳細は以下にあります。

 http://www.eforum.jp/soukai/soukai-menu2008-1.htm

 研究発表会は、過去、愛知大学豊橋キャンパス、慶応大学湘南藤沢キャンパス、早稲田大学理工学部大久保キャンパス、武蔵工大横浜キャンパス等で開催してきました。

 本研究発表会は、どなたでも無料でご参加出来ます。

 当日配布される約200頁の予稿集は会員は無料、非会員は1000円となります。

 どうぞご参加下さい。

●武蔵工大環境情報学部へのアクセス

 http://www.yc.musashi-tech.ac.jp/top/access.html

●環境行政改革フォーラムとは

 フォーラムは研究者、学者、学生、大学院生、NPO/NGO、弁護士、議員、行政職員ら環境政策や環境行政改革に関心を抱く全国各地の人々による非営利組織(行動する学会)です。

 フォーラムは設立以来15年たっており、多くの環境立法、環境政策、環境紛争に係わり、多大な成果、実績をあげています。

 http://www.eforum.jp/

●環境行政改革フォーラム役員リスト

 http://www.eforum.jp/kanjimemberboar1.htm

~~~

転載、以上

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北海道のサンルダム

北海道の情報は津軽海峡を超えない・・・、

という嘆きを聞いてから1年・・・・

北海道ひた走り1 (20071215 ()

http://dam-diary2.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_64bd.html

天塩川の絶滅危惧種を救えない河川法でよいか?2008611 ()

http://dam-diary2.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_3d8b.html

サクラマスのベビーブーム周期を破壊した二風谷ダム2008129 ()

http://dam-diary2.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_ab2b.html 

じょじょに津軽海峡を超えてきました。

異議アリ!:下川町・開発局のサンルダム計画 専門家会議の姿勢に失望 /北海道

http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20081208ddlk01040113000c.html

毎日新聞 2008128日 地方版

サケ:稚魚50万匹、石狩川で来春から放流へ 旭川で市民に説明会 /北海道

http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20081208ddlk01040118000c.html

毎日新聞 2008128日 地方版

サンルダム計画:サクラマス遡上調査 自然保護団体「魚道ありき」に不信感 /北海道

http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20081012ddlk01040160000c.html

毎日新聞 20081012日 地方版

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2008年12月 5日 (金)

地方分権というのか

どうしてももう目が開いていられない。

お茶碗を洗うエネルギーも残っておらずzzz

30分したら起こして」のつもりが4時間寝てしまいました。

 

八ツ場あしたの会から

>作家の森まゆみさんの記事がアップされました。

http://allatanys.jp/B001/UGC020005020081203COK00183.html

>「ダムはもう要らないかも」

横田一さんから

>今日発売のフライデーに「淀川水系4ダムを巡る”二枚舌”に、

>”元祖・脱ダム”前知事も大批判! 橋下徹知事 ダム中止は1つで

>”改革派気取り”の嘘」という記事が出ました

数日前の報道から、じょじょに話題が沸騰中?!

国交省:国道2527キロ、6河川を移管方針 分権委、上積み要求へ

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081203ddm002010071000c.html

毎日新聞 2008123日 東京朝刊

たった6本・・・という話。

政府方針となった「移管」について、メモがわりに。

「道路・河川の移管に伴う財源等の取扱いに関する意見」

地方分権改革推進委員会平成20年9月16日)

http://www.cao.go.jp/bunken-kaikaku/iinkai/torimatome/080916torimatome1.pdf

関連資料は

http://www.cao.go.jp/bunken-kaikaku/iinkai/torimatome/torimatome-index.html

  

そして、その実態、中央官庁からの打ち返しは・・・・

河川・道路に係る地方公共団体への権限移譲に関する取りまとめについて

平成20122日(国土交通省)

http://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo04_hh_000014.html

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2008年12月 4日 (木)

昨日、思わぬところで思わぬ方に再会し、本をいただいた。

「ブナの森とこの国の未来」

編 博士山ブナ林を守る会 歴史春秋社

帯に「会津博士山と南会津のブナ林。その自然と暮らしを守る18年間の活動と未来につなげる思い。20074月、このブナ林は日本最大の「森林生態系保護地域。緑の回廊」に指定」とあります。

帰宅するとアマゾンで注文した本「ダム撤去」(岩波書店)が届いていて、今読んでいる本「Swimming Upstream」と合わせて3冊。早く読まねば。

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2008年12月 3日 (水)

対話でつなごう滋賀の会の意見書

対話でつなごう滋賀の会」が1121日に国土交通大臣、近畿地方整備局長あてに意見書を出しています。転載許可を得たのですが、ブログにもアップロードされたとのことなので、リンクを張らせていただきます。↓

4知事の共同意見の発表にあたり、国土交通省と近畿地方整備局への意見書」

タイトルと項目は次の通り。ぜひ、ご一読を。

4知事の共同意見の発表にあたり、国土交通省と近畿地方整備局への意見書

対話でつなごう滋賀の会(代表 寺川庄蔵)

 

1、4知事の共同意見を尊重し、大戸川ダムの中止、丹生ダムの見直しを求める。

2、移転された住民への真摯な対応を

3、付替え道路など、これまで進めてきた付帯工事は最後まで実行を

4、地元の声を間違えないように

 ○地元大津市民の声は大戸川ダムNOである

 ○丹生ダムも地元の声はダム見直し

 ○ダム推進を声高にいう地元の対策協議会とは行政の出先機関?

 ○地元の声の正しい判断を求める

  

以上、http://taiwa-shiga.net/img/081121.pdf からでした

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2008年12月 2日 (火)

太田川ダム情報いただきました

失敗の毎日です。

昨日は、さいたま新都市に情報開示請求へ。

合同庁舎で国土交通省に開示請求をしたと思ったら、そこは防衛省だった。

用紙を一枚ムダにした(気づけよ<私)。

わ、間違えたと思って関東地方整備局の階に行き直し、

同じ階の農水省に迷い込んだ。

フロア図を3度見てやっと見つかった。自分にくたびれた。

さて、静岡の「グループ太田川水未来と太田川ダム研究会」がウェブを

立ち上げたそうです。

http://www.geocities.jp/ootagawa_mizumirai/

ついでですが、先日、週刊ダイアモンドに出た記事がここで読めます。

 

完成した静岡・太田川ダム堤体にひび割れのピンチ!

http://diamond.jp/series/inside/08_11_01_002/

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