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2009年1月25日 (日)

意志あるところに道はできる

河川法に基づいて河川整備計画案に対し、知事が意見を述べるとき、議会の議決を必要とするという条例を持っている滋賀県では、少数野党である自民党会派らによる流会サボタージュが昨年11月にあった。(こちらに関連情報)

その後、「淀川水系河川整備計画の策定について意見を述べることにつき議決を求めることについて」の知事意見書案について議会が流会されることもなく開かれ、可決された。

「大戸川ダム中止」知事意見案を可決
滋賀県会淀川水系対策委(京都新聞2009年1月15日)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009011500192&genre=A2&area=S00

議会の質疑の模様をいまならビデオで見ることが出来る(1月13日)
http://www.shiga-kengikai.jp/20090113.html

Where there is a will, there is a way.
滋賀県で意志を貫かれた方々を尊敬します。

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