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2009年1月25日 (日)

痛くない腹をさぐられないための公開を

金子一義国土交通大臣とダム事業プロセス検証タスクフォースへの手紙
(読まれるかどうか分からないけれど)

 

ダム事業に注目をしている納税者は
ここで委員名簿や資料はここで見られるけれど、それ以上のことは分かりません。
http://www6.river.go.jp/riverhp_viewer/entry/y2009eecfdaa0b25e06b37af94d428bae5ae8ff3c2183c.html

今回はプロとして媒体に書くであろうこととは別に、一国民としての怒りを次のように知人たちにメールでぶつけました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これ、取材にいきました。
「記事」を書く前に先にこぼれ話を書きます。

 

ニュアンスを先にお伝えすると

 

大臣がなんとなく命じたタスクとすでにズレており
(指示が曖昧模糊としていたのでしょう)

 

非公開(冒頭に大声で公開を要求しましたが)だったので
直接のやり取りを知るすべもありませんが
終了後に記者クラブでブリーフィングがあり
委員(御用側)発言から国交省側の思惑が
およそ次のようなものであることが伝わってきました。

 

「いままでこんなに努力をしてきたのに
 なぜ、知事の反乱がおきたのだろうか。
 制度のどこに欠陥があったのだろうか
 見直して、今後は知事がかわったぐらいで
 ダムが止まらないようにしなければ」

 

実際に記者からはそのような質問もあったのですが
「そのようなうがった見方」と否定していました
官僚にあやつられた副大臣が。

 

一方で、
 「整備計画で反対の意見があってもそれを反映させる仕組みがない」
 というようなまともな意見もいくつかはでたようです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と、このようなメールです。

痛くない腹を探られ、誤報、誤解をされたくなければ、ぜひ、公開をお願いします。
 

大臣のポケットマネーで開催している会議ではありません。

税金を使って開催している会議の透明性さえない、
そんな、とても恥ずかしい国にしないでください。

 

高橋ユリカさんのブログもぜひお読み下さい。
http://yurika-net.sakura.ne.jp/blog/index.php?mode=res_view&no=53

まさのあつこ

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