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2009年2月28日 (土)

八ツ場あしたの会の今日

本日のイベント情報を含め、八ツ場あしたの会サイトへのリンクです。

イベント情報

http://www.yamba-net.org/modules/news/index.php?storytopic=5

続々載っています。

『見直そう! 八ッ場ダム つくろう! 生活再建支援法』-2月28日

「川は流れる~ダムでなくてもいいんでないかい?」(札幌)3月14日

ライブ&トーク バカでもできるもん! 環境作戦会議3月15日

マエキタミヤコさんのやんばワークショップー3月22日

 

     ニュース(八ツ場あしたの会サイトから転載)

http://www.yamba-net.org/modules/news/index.php?storytopic=2

 2月25日、関東地方整備局の公共事業評価監視委員会で、八ッ場ダム事業の評価が行われ、改めて継続が妥当という結論が下されました。
 八ッ場ダム事業については、2007年12月21日にも同様の委員会で評価が行われています。通常は5年おきの再評価なのですが、八ッ場ダム事業は昨年度は基本計画の変更(工期延長)があるということで、今回は来年度に本体工事に着工するという理由で再評価が行われました。
 前回の再評価に関しては、費用便益計算のデタラメさが昨年の国会でも取り上げられています。

http://www.yamba-net.org/modules/news/article.php?storyid=579

 前回の再評価では便益/費用が2.9とされ、便益が過大だと槍玉に挙げられましたが、今回計算をやり直した結果、便益/費用は3.4と、さらに大きくなりました。

便益/費用の計算手順の概略は以下に掲載されています。
http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/office2/jigyohyoka/pdf/h20/03siryo/siryo1-2.pdf

前回の便益/費用の計算手順の概略はこちらです。
http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/office2/jigyohyoka/pdf/h19/03siryo/siryo1-2.pdf

 便益/費用の計算手順を見ると、現実離れした計算をしていることがわかります。他の公共事業においてもしばしば見られるように、「有識者」による委員会は、公共事業にお墨付きを与えるだけの存在になってしまっています。

~~~続きはこちらで↓~~~

http://www.yamba-net.org/modules/news/index.php?storytopic=2

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