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2009年5月10日 (日)

「Foreverオオサンショウウオ」シンポ

というわけで、以下転載歓迎だそうです。
 
◆◆◆ ご 案 内 ◆◆◆
◆◆◆「Foreverオオサンショウウオ」シンポジウムin伊賀・青山◆◆◆

淀川水系木津川上流域の河川には、特別天然記念物オオサンショウウオ
が多数生息していることが広く知られています。3000万年前から、
その形態はほとんど変わっていないと言われています。最近、「前深瀬川」
「川上川」に、累計973尾ものオオサンショウウオの棲息を確認したと
報道されました。

流域面積が約60km2の木津川の支川に、なぜこれほど多くの
オオサンショウウオが棲息しているのか、繁殖できるのか?
生物学、生態学的に大きな謎です。

地域住民にオオサンショウウオとその生息環境はどの様な意味が
あるのか?そして、地域の宝、オオサンショウウオとその棲息・繁殖環境
をどのように守り伝えて行けば良いのか?伊賀地域住民のみならず、
自然との共生、生物多様性の保全、オオサンショウウオに関心を持つ人、
研究している人々が一堂に集い、考え、意見交換するシンポジウムを
棲息地の近くで開催します。

■日 時:平成21年 5月 30日(土)
    現地見学:10時(近鉄青山町駅改札口集合)
    開  場:12時30分
    シンポジウム:13時~16時45分
    懇 親 会:17時~19時(参加費要)

■場 所:三重県伊賀市阿保『青山ホール』
(近鉄大阪線「青山町駅」より徒歩5分)

■プログラム
○記念講演 布谷知夫(琵琶湖博物館名誉学芸員)
 「生物多様性と私たち、国、世界は今?」
○講 演  栃本 武良(NPO法人 日本ハンザキ研究所所長)
○講 演  清水 善吉(三重自然誌の会)「三重県のオオサンショウウオ」
○報 告  三重県教育委員会 社会教育・文化財保護室 
 記念物・民俗文化財グループ
○講 演  赤津加奈美(大阪弁護士会公害対策・環境保全委員会)
○パネルインタビュー(参加者意見、質疑応答あり)
   パネリスト:上記講師・報告者・地元代表ほか
   インタビューア:赤津加奈美
○アピール 畑中 尚(NPO法人伊賀・水と緑の会)
○宣言 「私たちの宝物オオサンショウウオを永遠に!」(仮題)

■参加:必ず参加をお申し込み下さい。
添付の参加申込書に必要事項を記入し、郵送・FAX・メールにて
お申込みください。
送り先:〒530-0041大阪市北区天神橋1-9-13ハイム天神橋202
(社)大阪自然環境保全協会
FAX:06-6881-8103   Email:office*nature.or.jp(*を@に)
-------------------------------------------
お名前/ご所属★
ご住所  〒
連絡先★    TEL    (   )
携帯:   -    -
メールアドレス
(※個人情報の取扱いには十分注意しますのでできるだけご記入下さい。)
-------------------------------------------

■会場へのアクセスなど詳しくはこちらのチラシへ「chirashi0905530.doc」をダウンロード
■資料代:1,000円ただし学生・生徒は無料(一般、学生・生徒ともに
 事前に参加申込が必要)
■主催:「Foreverオオサンショウウオ」シンポジウムin伊賀・青山実行委員会
■後援:(予定)NPO法人伊賀・水と緑の会 緑のネットワーク・青山
(社)全国愛農会 自然観察指導員三重連絡会 川づくり会議みえ
(社)大阪自然環境保全協会 NPO法人近畿水の塾
木津川源流研究所 淀川水系の水質を調べる会  NPO日本のコメを守る会
川の会・名張
■協 力:三重県

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