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2009年5月27日 (水)

公文書管理法審議開始

22日に公文書管理法案のお経読みがあったことはこちらで伝えましたが、

今日からその審議が始まりました。

●以下のURLから衆議院のビデオライブラリで審議模様を見ることができます。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
→左側のカレンダーの5月27日の日付をクリック

→内閣委員会をクリック
                                             開始時間  所要時間 
 西村智奈美(民主党・無所属クラブ)     9時 01分   1時間 02分 
 逢坂誠二(民主党・無所属クラブ)       10時 03分   59分 
 吉井英勝(日本共産党)                    11時 02分   31分 
 重野安正(社会民主党・市民連合)      11時 33分   31分 
 渡辺具能(内閣委員長)                    13時 03分   01分 
 上川陽子(自由民主党)                    13時 03分   1時間 01分 

答弁者等
大臣等(建制順)
 小渕優子(少子化対策担当大臣 男女共同参画担当大臣 )
 増原義剛(内閣府副大臣)
 倉田雅年(総務副大臣)
 並木正芳(内閣府大臣政務官)
 西銘恒三郎(国土交通大臣政務官)

次回は5月29日9時半から参考人質疑、と委員長からアナウンスされました。

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2009年5月24日 (日)

転換のポジティブリスト

途上国ニッポンのコマで書きそびれたこと

「設楽ダム建設の是非を問う住民投票を求める会」が
最終的に議会で否決はされてしまったが、
住民投票を目指して「設楽ダム学習会」を開いた。

その際、学習会をきめ細かに行おうと考えた理由をこの会の伊奈紘さんに
教えていただき、う~ん、とうなった。

 ①情報の絶対的不足を解消
 ②間違った情報により「諦め」から開放
 ③集団と個人の考えの違いに気づかせる
 ④本音を話していいという場の必要性
 ⑤まちづくりを自分たちで、町の方向は自分たちでという自覚を育てる

伊奈さんがあげたこれらのポジティブリストは
どのダム予定地を訪れても感じる共通した問題の解決策だ。

・一方的な行政情報
・諦め
・個人の意見が言えない
・まちづくりへの意欲の不足

でも必ずといっていいほど、そうした中に
ポジティブリストを胸にかかえて、変えていこうという人が地域にいる。
そうした人々と出会うたびに感動して
できることはなんでもやらなければ、と思う。

だんだん頭に身体がついていかなくなっているのだが
ときに横着をしながら、怠けながら、焦りながら
一つひとつの問題の12億分の1でいい、と思ってとにかく続ける。

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途上国ニッポン

「『途上国支援』の名でさまざまに温暖化対策が行われようとしているが、『責任ある支援とはどのようなものか』日本のダム事業から言えることを喋って欲しい」というムズカシイ注文を受けて、国際環境NGO FoE Japan主催のシンポジウムで、3月に設楽ダム(したらダム:愛知県で国土交通省が行っている事業)を事例にお話をさせていただいた。

考えるところ多いシンポジウムだったので、時間ができたらきちんと報告しようと思っていたら、時間はいつまで経ってもできないので簡単に。

シンポジウム全体については
全スピーカーのスライドが主催者ページに掲載。
●シンポジウム「途上国における温暖化対策~責任ある支援とは?」
http://www.foejapan.org/climate/doc/evt_090311.html

●私が喋った内容はこちらにも載せておきます。

「FOEsymposium090311.pdf」をダウンロード
結論は、「途上国における温暖化対策」では責任ある支援が重要で、
住民の合意が不可欠。それが公正に成立する4条件は
1.不都合な情報の提供(環境、社会、経済)
2.意思決定前の住民参加
3.十分な情報/議論
4.自由な意思の表明
と当然のことを述べたのだが、それを
世界ダム委員会レポートで得られている共通認識や
設楽ダムを例に挙げてお話をしたもの。

●その中で、このブログのテーマ「河川法改正しようョ」と関連の深い周辺制度について頭を整理することができた。(ただし、以下は3月時点でのもので、その後さらに頭が整理されてきた)

【河川法の限界】 住民意見の前に実質、ダム事業は決定
(治水計画の策定は2段階。参加規定は2段階め)
【事業評価の限界】 住民参加機会なし(参加規定の欠如)
【環境法の限界】 アセス法:ゼロオプションなし。種の保存を理由に裁判ができない。(環境法の不備)
【訴訟の限界】 住民訴訟の対象は自治体のみ。国を訴えられない。訴訟中でも事業は進む。(予算統制の限界)
【住民投票の限界】 地方自治法第74条
1.自治体有権者は、条例制定/改廃を、50分の1以上の署名を集めれば、自治体の長に請求できる
2.自治体の長は、請求受理から20日以内に議会を招集し、意見を附けて議会に付議
3.議会は付議された条例案を否決できる(自治法の不備)

●このパワーポイントを完成させた直後に、今年出る予定の「環境自治体白書」で、日本のダム問題の現状について原稿を書いて欲しいと頼まれたので、これらの点についてはそちらでも書いた。

●書きながら考えたが、ダム事業において特有の「水余り」とか「過大な洪水予測」や「河川法」といったことを除けば、上記はあらゆる公共事業を横串で刺せる問題だ。これらを一つひとつ、オセロゲームの黒から白へとひっくりかえしていけば、つまり
・事業評価に住民参加を取り入れる。
・環境法ではアセス法と種の保存法を改正し
・地方自治体だけではなく国の機関に対しても住民訴訟(→国民訴訟)できるようにする。
・地方自治法第74条の改正で(今、その動きは少しづつ出てきているのを感じているが)、議会を通さずに住民投票ができるようにすれば(もちろん両刃の剣だが)

たとえばダム問題でいえば、水が余っていてどう見てもおかしな治水対策なのに、どうしても止まらない、といった事業が止まり、税金のムダづかいが防げるようになるのではないか。そんなふうに考えている。

●話はシンポジウムの中身からずれたが・・・、このシンポジウムで私が強調したのは、傲慢な言い方かもしれないが、「先進国」を標榜する日本でさえこんな実状がある。まして遠く離れた途上国で「温暖化対策」の名で行う支援が、本当にそこに暮らす住民のためになるのかどうか、相当な慎重さや確認が必要になるということだった。

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伊賀・水と緑の会 リンク

5月30日のオオサンショウウオ・シンポの関係者さんから
(このページに載せさせてもらったチラシのオオサンショウウオの絵が
 とても可愛いので是非見て欲しい)
リンクを張って!とリクエストが来ました。

●伊賀・水と緑の会
http://blog.goo.ne.jp/mtomiga

この間、いろいろコメントやトラックバックやらいただいていたのに
全然見ていなくて最近やっと見きました。

すぐに公開されない(ジャンク情報対策)からということで
私信をいただいていたのに遅くなってしまったり
対応しきれないものもそのまま放置していたりします。
あといただいているメールもお返事がかけていないものがたくさん。
いつもゴメンナサイ。

それから多くの人の目に一瞬でも目に触れさせたいからと転載許可を
いただいてまだ転載できていない数々の貴重な情報にもリンクできていないものがあって
すみません。

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小豆島と景観

5月30日は日本中でいろいろイベントが・・・
内海ダム問題を抱える小豆島から郵送で案内をいただいたので
探してリンクを張らせていただきます。

2008年度 日本景観学会現地研修 小豆島大会
http://www.isc.meiji.ac.jp/~keikan/kokyo.html

公共事業と景観
―公共事業から瀬戸内海の景観は守れるか―

期日 2008年5月30日(土)・31日(日)
開催地 小豆島(香川県)

*基調講演「自然の権利と景観」籠橋隆明(弁護士)
*現地報告
1) 「寒霞渓」 山西克明(寒霞渓の自然を守る会代表)
2) 「豊島」 石井 亨(前香川県議)
3) 「鞆の浦」 松居秀子(鞆まちづくり工房代表)
4) 「和歌の浦・雑賀崎」 米田頼司(和歌山大学准教授)
*基調講演「公共事業と景観」(仮) 五十嵐敬喜(法政大学教授・弁護士)
*シンポジウム「公共事業と景観」 司会:川村晃生(慶応義塾大学教授)

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2009年5月23日 (土)

本日「政権交代」

タイトルに驚いたかも知れませんが(驚かない・・・?!)

1200円で買える「政権交代」

本日発売開始の相棒のミニアルバムのタイトルです。

====================
◇ヘンドリックス石井 ミニアルバム「政権交代」
○収録曲(URLは歌詞です)
1. 油ボンボン
http://www.korogary.com/ishihen/lyrics/bombom.html
2. ビールが好きな正義の味方
3. 偶然とも奇跡とも
http://www.korogary.com/ishihen/lyrics/guzen_tomo.html
4. 俺の税金ナンボや
http://www.korogary.com/ishihen/lyrics/namboya.html
5. 肥後橋を渡る恋
====================

本日、六本木でライブらしく
自分のことのように照れくさいので
「ヒマでヒマで仕方がない土曜日の夜をもてあます方はぜひ」
とオススメしています。

◇Voz live at Lugo
○ Date: 2009.5.23(Sat)
○ Time: 開場 18:30 開演 19:00~

ライブにいくヒマはないが、
1200円+送料で「政権交代」を買いたい方(笑)は
お申し込み受付中です。
税理士さんたちの団体のイベントで何故か特別賞をとった
ボサノバ調の「俺の税金ナンボや」などがはいっています。
詳しくはこちらで http://ishihen.exblog.jp/11533167/

相棒の音楽の相棒ちはるさん
(ハルユキhttp://haruyuki.note121.com/のハルの方)の
出演時間(19:30~)から私も聴きに行きます。

友だちのためにウェディングソングばかり作っていた
ウチの相棒が作った「肥後橋を渡る恋」(あるカップルの実話)を
きっかけにちはるさんとエリー谷口さんと3人でできたのが
石井ヘンドリックスで、
細川内(ほそごうち)ダム計画があった「木頭村(きとうそん)」へと
自転車イベント「木頭村へ行こう!」を敢行したときに
「お邪魔しますコンサート」を村の講堂でやったのを最初に、
「やま・かわ・じめんのための野外コンサート」を苫田ダム予定地でやったり
小笠原空港問題や阿部倉トンネルをつぶしての産廃処分場といった現場などに
出没しては歌っていたのが一昔前、
今は、それぞれに、時に一緒に、ガンガン、トロトロ音楽活動を続けています。

その間、だんだんに家族が増え、友だちが増え、
なんだかんだ、彼らがいつもその辺にテキトウにいてくれて
必要なときに助けてくれたからこそ
今日まで普通にかつとびきり幸せに生きてこられているかなぁ。

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公文書管理法案お経読み

5月22日に、衆議院内閣委員会で公文書管理法案の趣旨説明が行われた。
こういうのを永田町用語で「お経読み」という。
大臣がまさに提案趣旨と法案の概要を読むだけ。
通常の概要よりも短いような気がするのは気のせいか。

国会のビデオライブラリで見たい方は
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
→左側の「ビデオライブラリ」の5月22日をクリック
→2009年5月22日内閣委員会をクリックすると
→1分間の趣旨説明を見ることができます

前首相の肝煎りで諸外国に半世紀ちかく遅れて出てきたにもかかわらず
本会議の趣旨説明すらないとは・・・軽いもんだ。

そういえば、この法案はすでに3月3日に出ていたので、
この間、少しばかり内閣委員会や外務委員会で内容のやり取りがあった。

当事者でもある国立公文書館が整理しているのでリンクを張らせていただく。
公文書館関連の国会質疑等(4月2日現在)
http://www.archives.go.jp/news/090403_01.html

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2009年5月20日 (水)

第二回公文書管理フォーラムその後

第二回公文書管理フォーラムの最後に
この法案を通して欲しいのか、中途半端なものなら廃案にして欲しいのかが、
分からなかったので教えて欲しいという質問があった。白か黒かの問い。

言葉足らずだったと思うので、付け足すが、
1.第一に、公文書管理法は必要な法案であり、よりよい法案を通して欲しいと考えているからこそのフォーラム開催。

2.第二に、使える法律にするためにここをこう直すべきだという提言は明確に出した。これは政府案を土台にした実現可能な(実現すべき)修正だ。
http://kobunsyo.exblog.jp/10929397/

3.そこから先については、濃淡があると思う。1.2の努力をしたにもかかわらず、まったく修正されないへなちょこ政府案のままでいいから通して欲しいという人はまずいないと思う。10の提案のいくつが飲まれれば通して欲しいか。それは1~10まで主催者の中でも濃淡があるのではないか。

たとえば、瀬畑源さんは、この中で絶対にこれだけは修正されるべき点を含めて
こちらで報告している。
http://h-sebata.blog.so-net.ne.jp/2009-05-14

私自身があえて強調したい点とその理由は、
●「知る権利」
(理由)国民は主体的に「知る権利」を持つべきであり、受動的に政府の説明を受けるだけでは不十分。政府の説明責務の前提として、「知る権利」の保障が重要。

● 「行政文書の定義の拡大、作成義務、取得義務の明確化」
(理由)政府案では、現在の情報公開法と同じで「職員が職務上作成・取得/組織的に用いるもの/行政機関が保有しているもの」に限定されている。

これでは多くの行政文書が「不存在」になる。たとえば私が最終的に裁判で負けた社会資本整備審議会河川分科会河川整備基本方針検討小委員会の発言者名入り議事録の開示請求では、発言者名入りの議事録があったとしても個人メモだから行政文書ではなく「不存在」、録音したテープは議事録作成を委託した民間会社のものであり行政文書ではなく「不存在」だった。

だから、税金が費やされて行う政府業務のために作成される文書はすべて行政文書であり(行政文書の定義を拡大する/作成義務を明確化する)、そのために外部組織に委託する場合もすべて行政文書となるよう取得義務を明確化することが重要。(政府案には取得義務はない)

●「保存期間の設定、廃棄・永久保存の判断に第三者が関与」
(理由)現在は、情報公開法施行令16条「行政文書の管理に関する定め」をベースに各省庁が独善的に「行政文書管理規則」を作っているので、たとえば、まだ完成してもいないダム事業の必要性を根拠づけるデータが廃棄しました、で不存在になる。

今度の政府案では、いわば、情報公開法施行令16条に相当するルール作りに第三者の目(公文書管理管理委員会という「審議会」)を入れるというのだが、「行政文書管理規則」については、またも野放し。これでは個々の文書の管理には目が届かず、保存期間を短く設定して破棄することで、合法的に立法府や司法府の行政監視を阻んでいる現状と変わらない。

● 「国立公文書館を米国の「国立公文書館・記録管理庁」のような強い権限を持った組織に」
これは政府案の手直し程度ではできない部分であるが、現在は「歴史文書の倉庫」に毛の生えたような国立公文書館を、将来は公文書管理を司る組織、つまり保存期間の設定、廃棄・保存の判断に関与する第三者たる役割を担う「記録管理庁」としての機能をもった組織にする必要がある。

行政裁量で文書をバンバン捨てることができる政府案のままでは国民にとって迷惑だ。
そうならないようにしなければ国会だって困るのだ。

こちらを参照↓。
●2008年国会審議で明らかになった行政文書の保存期間
http://dam-diary2.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/2008-1ec8.html
なんとしてでも、大きな修正を勝ち取って欲しい。
上記2点目と3点目が通らなければ少なくとも現状は改善されない。

政策秘書経験者として、「国会審議」は国民の意識や関心を見事に反映すると思うときがある。「数」に任せて横暴が続く「政権」や「国会審議」もあるけれど、それを含めて、所詮、国民の「投票行動・無行動」の結果。

「投票して終わり」もダメで、各法案に影響を受ける国民として、ここぞというときには、問題を提起し、意見や提案を国会にぶつけていって欲しい。

国民が無関心なら国会だって無関心。
国民が一生懸命なら、国会議員だって一生懸命に審議する。
1億2千万人いる国民として、1億2千万分の1の意見を自分の選挙区の議員にぶつけてはどうか?

●以下は、ご参考まで。

特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス「公文書等の管理に関する法律案に関する意見書」
http://homepage3.nifty.com/johokokai/kobunsyo_ikensyo.pdf
川村一之(呼びかけ人)「政府の公文書管理法案に対する修正意見」
http://www008.upp.so-net.ne.jp/h-sebata/koubunsyo/kawamura.pdf
瀬畑 源(呼びかけ人)「公文書市民ネット・11の提案(意見)に関する補足意見」
http://www008.upp.so-net.ne.jp/h-sebata/koubunsyo/sebata.pdf
まさのあつこ(呼びかけ人)「公文書管理・政府法案への意見」
http://www008.upp.so-net.ne.jp/h-sebata/koubunsyo/masano.pdf
歴史学研究会「公文書等の管理に関する法律(公文書管理法) 政府案に対する要望書」
http://wwwsoc.nii.ac.jp/rekiken/appeals/appeal_090402.html

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第2回公文書管理フォーラム メモ 

5月14日に議員会館で開催された第2回公文書管理フォーラム
について報告しておかねば。(次から次へと・・・・)

●公文書管理法とは、作成・使用中の「現用文書」から国立公文書館に「歴史文書」として永久保管されるまでの管理について定める法律。情報公開法と車の両輪であり、「公文書管理法によって、しっかり保存・管理されてこそ、はじめて情報公開法を使って国民がその情報にアクセスし利用できる」(情報公開クリアリングハウスの三木由希子さん)もの。

●重要でありながら、地味な法案であり、ハデな問題が山積みで入り乱れる中、与野党議員が勢揃いして、この法案の重要性を強調し、確認してくれたことが一つの成果。
 公明党 山口那津男参議院議員
 民主党 西村智奈美衆議院議員
 共産党 吉井英勝衆議院議員
 社民党 重野安正衆議院議員
 (自民党は出席を依頼した福田康夫前首相(法案の言い出しっぺ)
 本人が欠で秘書さんは前回に続き出席。
 国民新党は調整つかず
 新党日本の田中康夫参議院議員は出席予定が不可に
 後で「申し訳ない」と本人から詫び電話が入っていた。
 その他、
 川田龍平議員、福田昭夫議員、福島瑞穂議員、逢坂誠二議員が出席)

●現在、国会に提出されている公文書管理法案(政府案)は、行政主導で作った限界と欠陥を含んでいる。そのことは、自民党を含め、きちんとこの法案を精査した与野党議員には認識されている。参加した人々に対して、行政に対峙する「立法府」として政府案のどこが問題で、審議によってどのような修正を目指すのか、より具体的な論点が各政党から出されることを期待していたが、審議日程は近いと聞いているが、具体的かつ熱を帯びた論点が提示されなかった。

一方で、主催者が考えるあるべき公文書管理法案の形(主催者としての最大公約数の考え方)については、情報公開クリアリングハウスの三木由希子さんから提起。
概要はこちらにあるので見ていただくとして。
公文書市民ネット・10の提案(意見)
http://kobunsyo.exblog.jp/10929397/

●ズサンな行政情報管理に苦労している側からの問題提起も行われた。
・飯田正剛(沖縄返還密約情報公開訴訟 弁護団事務長/弁護士)
・鈴木利廣さん(医療問題弁護団代表/弁護士)
・上岡直見さん(環境自治体会議 環境政策研究所)
富田健司さん(栃木県芳賀町総合情報館学芸員)

というのが、おおよその流れでした。

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楽しいこと間違いなし、久慈川キャンプ

野田知佑ファンの方お待たせ

川でワイワイ遊びたい人、のんびりしたい人
カヌーで遊びたい人、
上野で開いてきた毎年恒例のハモニカライブ 今年は川で開催です。

吉野川東京の会による「久慈川」でキャンプイベント
ぜひ、飛んでいってみて、さい。
http://www.axera.co.jp/uenoda/

詳しくはこの辺に
http://www.axera.co.jp/uenoda/sch.html

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吉野川流域コモンズの旅

関良基さんから転載歓迎のご案内です。

http://blog.goo.ne.jp/reforestation/e/c01fb808e32ae03b21bb84950e7d6169
 
 徳島県吉野川流域を訪れる・川はみんなのもの
―森林保全を通した「緑のダム」への転換を目指す―

●日程: 7月18日(土)から7月20日(祝)まで 2泊3日

●参加費用: 3万8000円 (食費・宿泊費込み)
    *徳島での現地集合・現地解散です。徳島までの旅費は各自負担。
    *初めてPARC自由学校の企画に参加される方は、自由学校への入会
金1万円が別途必要になります。 

●現地案内人: 姫野雅義さん(NPO法人吉野川みんなの会代表理事)
           堀川正さん(猟師)

●特別ゲスト: 藤田恵さん(元徳島県木頭村長)
 日本で初めて国直轄の巨大ダム事業である細川内ダムの建設計画を中止に追い
込んだ村長です。    

●プログラム: 

*7月18日(土) 河口から第十堰へ
   案内:姫野雅義さん
   吉野川河口干潟から吉野川第十堰までを見る。
   吉野川可動堰問題・第十堰保全・緑のダムなど、住民運動の15年におよぶ
取組についてのレクチャー。

*7月19日(日) 上勝町へ
   案内:堀川正さん
      午前:善入寺島見学:日本最大の河畔林を見る。
      午後:ゴミゼロ宣言の町・徳島県上勝町に移動 
  紅葉の葉っぱを売る「いろどり」の取組
  木質バイオマス資源の利用など、森の恵を活かした上勝町の取組を学ぶ。
 講師: 横石知二さん
 
  夜: 月が谷温泉宿泊
  特別ゲスト 藤田恵さん(元木頭村長)を囲む夕べ
  先駆者の話をたっぷり聞きながら、脱ダムと緑の国の再生への展望について
考えます。

*7月20日(祝) 徳島県の森を歩く
    案内:堀川正さん

 広葉樹自然林、放置された人工林、手入れのされた人工林などを比較しながら
歩きます。台風災害による土石流、斜面崩壊現場を歩き、人工林荒廃と土砂災害
の関係も学びます。

 
●申込方法: PARC自由学校の下記ホームページより「21-1 徳島県・吉野川
流域を訪れる」にチェックし、必要事項を記入の上、送信してください。

http://www.parc-jp.org/freeschool/other/form01.html

●不明な点は、私にメールして問い合わせてください。
 reforestationアットマークmail.goo.ne.jp
 *アットマークを@に変更願います。

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2009年5月12日 (火)

八ツ場ダム住民訴訟 判決

八ツ場ダム住民訴訟の判決文(5月11日)は八ツ場ダム訴訟のHPで読めます。
こちらhttp://www.yamba.jpn.org/

判決
http://www.yamba.jpn.org/shiryo/tokyo/tokyo_hanketsu.pdf
判決要旨
http://www.yamba.jpn.org/shiryo/tokyo/tokyo_hanketsu_yoshi.pdf
原告の抗議声明
http://www.yamba.jpn.org/shiryo/tokyo/tokyo_g_seimei.pdf

正式には「平成16年(行ウ)第497号 公金支出差止等(住民訴訟)請求事件」というのですね。

判決要旨より抜粋
「東京都が八ツ場ダムによる利水上の利益及び治水場の利益をうけないことを認めるに足りる証拠はなく、上記支出及び支出命令が違法であるとは言えない。」
(東京地方裁判所民事第3部 裁判長裁判官 定塚誠ほか)

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八ツ場ダム判決 傍聴メモ

2009年5月11日午後2時判決言渡(103号法廷)を傍聴。

- 「裁判長、撮影を開始していいでしょうか?」「残り30秒です」「終了します」と、テレビカメラの撮影が冒頭1分。(国会だっていまどきライブでネットで傍聴できるんだから、裁判所だって、テレビカメラぐらい常時撮影をさせるべきではないかと思う。司法権力なんだから、しっかり機能しているのかどうか、国民が監視できるようにならなければならないのではないか?)

-2004年11月22日に提起された一都5県の八ツ場ダム住民訴訟で最初の判決となる東京地裁の判決とあって、傍聴席は満員。溢れていた。

- 原告側は裁判所に主旨を説明して欲しいと要求をしていたという。 しかし、裁判長は「却下」「棄却」という結果を述べて、判決はものの二,三分で終わった。
- 原告達が驚いいていたことに、裁判官が4月1日で全員変わっていた。
- 判決文を書いた裁判官はすでに異動し、裁判をまったくフォローしていなかった裁判官が、単にその判決文を読み上げたのだ。

判決は「棄却」と「却下」から成り立っていた。
弁護団の広田弁護士の解説を噛み砕いていうと以下のようになる。

-「却下」は実質審議に入ることなく門前払いの意味。
-「棄却」は、実体的に審理にはいったが訴えを認めない意味。
-最初に裁判官は「却下」すると3点述べ、「その余はすべて棄却」すると言った。
-門前払いの内容は3点。
・ダム使用権の設定を放棄すべきという訴えは却下。
・都知事、被告課長に支出命令をさせない権限はないから却下。
・支出されたお金について差し止めを求めても、いまさら意味がないでしょうと却下。
-その他はすべて棄却。原告の主張を認めるに足る証拠がないということだ。

つまり、原告が、治水、利水面で八ツ場ダムはなぜ不要かと論拠を積み上げ、1)ダムの使用権を設定し、2)支出命令を出し、3)支出することは違法だと訴えたのに対して、裁判所は門前払いをしたのだ。

東京都を相手取った原告を含め、他の県で原告となっている人々の感想を一部紹介する。

●原告団長(深沢洋子さん)
本当に残念な結果です。実質審理にははいったけれどもこちらが知力を尽くして、気力を尽くして立証したことをその論理性を認めなかった。被告、行政側の言っている主張をほぼ鵜呑みにした。行政が過大な予測、ごまかしをしても、それを裁判所は認めないということで、非常に司法権が機能しているとは思えない残念な結果だったと思います。今後も頑張ります。

●東京の原告(田中清子さん)
この4年間、八ツ場ダムはムダだという立証を積み上げてきた。治水上も利水上も必要はないということが明白になったはずなのにこういう結論は信じられない。公的な資金をつぎ込むなんて耐え難い。不当判決だ。

●千葉の原告(中村春子さん)
三権分立がなっていないんじゃないかなって。私たちが原告だからというのではなく客観的に見てもおかしい。

●茨城の原告(神原さん)
残念です。神も仏もないなぁ。江戸の敵は水戸で打ちます

●埼玉原告(河登さん)
これは司法という権力の一角の判断。神さま仏さまの前にもう一つの権力がある。政治を変えよう。

●群馬原告(角田さん)
相変わらずの訴訟制度。今日の判決を聞いても官僚裁判。住民が戦っていかないと変わらない。「却下する」だけ聞こえた。判決理由はまったく分からない。

●東京原告(標さん)
行政訴訟で一番問題なのは、行政の裁量権を大きく見ること。東京地裁の裁判官はエリート中の中。ほとんどの裁判官が出世コースを歩いている。行政に対してものを言えない。判決文を書いた裁判官は変わってしまったが出世コースの中でやっちゃったのではないか。

●東京原告(渡辺誠さん)
判決があれなら、メールで事足りるんじゃないか?初めて原告になったが裁判を通じて違和感を感じた。裁判長が来て皆が立ち上がるとか、(証人尋問で)東京都の水道局の人がタジタジになっていたのにあんな判決になるとか。オカミには逆らうなみたいな匂いが漂う。言い方は悪いけど腐臭がするというか。

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2009年5月10日 (日)

「Foreverオオサンショウウオ」シンポ

というわけで、以下転載歓迎だそうです。
 
◆◆◆ ご 案 内 ◆◆◆
◆◆◆「Foreverオオサンショウウオ」シンポジウムin伊賀・青山◆◆◆

淀川水系木津川上流域の河川には、特別天然記念物オオサンショウウオ
が多数生息していることが広く知られています。3000万年前から、
その形態はほとんど変わっていないと言われています。最近、「前深瀬川」
「川上川」に、累計973尾ものオオサンショウウオの棲息を確認したと
報道されました。

流域面積が約60km2の木津川の支川に、なぜこれほど多くの
オオサンショウウオが棲息しているのか、繁殖できるのか?
生物学、生態学的に大きな謎です。

地域住民にオオサンショウウオとその生息環境はどの様な意味が
あるのか?そして、地域の宝、オオサンショウウオとその棲息・繁殖環境
をどのように守り伝えて行けば良いのか?伊賀地域住民のみならず、
自然との共生、生物多様性の保全、オオサンショウウオに関心を持つ人、
研究している人々が一堂に集い、考え、意見交換するシンポジウムを
棲息地の近くで開催します。

■日 時:平成21年 5月 30日(土)
    現地見学:10時(近鉄青山町駅改札口集合)
    開  場:12時30分
    シンポジウム:13時~16時45分
    懇 親 会:17時~19時(参加費要)

■場 所:三重県伊賀市阿保『青山ホール』
(近鉄大阪線「青山町駅」より徒歩5分)

■プログラム
○記念講演 布谷知夫(琵琶湖博物館名誉学芸員)
 「生物多様性と私たち、国、世界は今?」
○講 演  栃本 武良(NPO法人 日本ハンザキ研究所所長)
○講 演  清水 善吉(三重自然誌の会)「三重県のオオサンショウウオ」
○報 告  三重県教育委員会 社会教育・文化財保護室 
 記念物・民俗文化財グループ
○講 演  赤津加奈美(大阪弁護士会公害対策・環境保全委員会)
○パネルインタビュー(参加者意見、質疑応答あり)
   パネリスト:上記講師・報告者・地元代表ほか
   インタビューア:赤津加奈美
○アピール 畑中 尚(NPO法人伊賀・水と緑の会)
○宣言 「私たちの宝物オオサンショウウオを永遠に!」(仮題)

■参加:必ず参加をお申し込み下さい。
添付の参加申込書に必要事項を記入し、郵送・FAX・メールにて
お申込みください。
送り先:〒530-0041大阪市北区天神橋1-9-13ハイム天神橋202
(社)大阪自然環境保全協会
FAX:06-6881-8103   Email:office*nature.or.jp(*を@に)
-------------------------------------------
お名前/ご所属★
ご住所  〒
連絡先★    TEL    (   )
携帯:   -    -
メールアドレス
(※個人情報の取扱いには十分注意しますのでできるだけご記入下さい。)
-------------------------------------------

■会場へのアクセスなど詳しくはこちらのチラシへ「chirashi0905530.doc」をダウンロード
■資料代:1,000円ただし学生・生徒は無料(一般、学生・生徒ともに
 事前に参加申込が必要)
■主催:「Foreverオオサンショウウオ」シンポジウムin伊賀・青山実行委員会
■後援:(予定)NPO法人伊賀・水と緑の会 緑のネットワーク・青山
(社)全国愛農会 自然観察指導員三重連絡会 川づくり会議みえ
(社)大阪自然環境保全協会 NPO法人近畿水の塾
木津川源流研究所 淀川水系の水質を調べる会  NPO日本のコメを守る会
川の会・名張
■協 力:三重県

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5月30日は三重県にGO!

関西方面の方、特に三重県、そして、大阪府ことに大阪市にお住まいの方、
そして両生類研究者の方々へ以下、転載大歓迎です。

淀川水系の川上ダム(三重県)は、水資源機構のダム計画です。

ここは現実的かつ皆がハッピーになれる「代替案」が淀川流域委員会から
提案されていました。

この「代替案」の方が、大阪市財政、大阪府財政のサイフに明らかに優しいからです。

ところが、なぜか、ここは大戸川ダムとは違い、
知事たちは「要らない」とは言いませんでした。

淀川流域委員会が足を運んで提案し、具体的かつ容易に達成可能な代替案が、
行政サイドに真剣に吸い上げられないまま、何が起きるかというと、
絶滅危惧種であり、特別天然記念物になっている
「オオサンショウウオ」の多くが存亡の危機にさらされます。

・・・代替案がまったく無いならともかくも、あるのに、真剣に検討されること
もなく「止まらない公共事業」よろしく進められるのは何故か?

・・・3000万年前からこの地に生き続けていた「主(ぬし)」である
オオサンショウウオを安易に追い出したり、沈めたりしていいのか?

週刊金曜日にこのダムについて、記事を書いて以来、そう思っていたところ、
「Foreverオオサンショウウオ」が開かれると聞き、ミステリアスでグロテスク
なこの生き物について、行ってもっと勉強してこようと思います。
次のコマでご案内の転載、ご紹介をします。
チラシはこちら→「chirashi0905530.doc」をダウンロード

(オオサンショウウオの絵が妙に可愛い)

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2009年5月 5日 (火)

日本国民全員必読

西日本新聞の「小石原川ダム」特集
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/feature/article1/
これは読まなければならない。

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愛媛県大洲市民必読

最初は、タイトルに「国土交通省必読」と書こうとした。
でも、国交省はともかく大洲市民が誇るべき本だろうと思って上記のように変えた。面白い。まじめで価値ある論文も一緒に入っているけど、普通の人々の普通の言葉が水面の光みたいに輝いている。

「その基準はシマドジョウが肱川のどこへ行っても十二分におるとなって初めて水質の改善がはかられたとなる。それでないと、ダムを賛成することはできませんぜ。よう覚えとっきなはれ」(楠崎隆教・肱川漁業組合代表理事)

一番後ろに入っている「座談会 ダムに反対する私たちの理由………前田益見・池田亀菊・玉岡政廣・有友正本・中野茂明」の中から。

「だからダムに特別関心があったわけじゃなしに、もともとは肘川の水質とか流量とかいうものがなんでこんなに変わったんかなと。魚の種類が変わった。どうしてかなというのがきっかけでした」(玉岡政廣)

「昭和36年に5000トンの(治水)計画があって、ダムで750トン、堤防で4200トン、これを率にしますと85%が堤防なんです。それでダムはいわば15%。これはダムの方だけ実現したんですよ。肝心な主力である85%は計画を書いているだけで実行していないわけです。」(前田益見)

「平成7年に例の東大洲地区がひどい目にやられましたね。それまであそこに水を入れる遊水池として利用していたわけですね。だから地方拠点都市開発としてそこを決めたときに(略)、そこを当然一番に防いではじめて内部に手をつけるということはこれは誰が考えても当たり前で(略)。それが実は全然されてなかったんですね」(前田益見)

『肱川(ひじかわ)清流の復活を求めて』アットワークス
http://www.atworx.co.jp/works/pub/52.html 
編著 有友正本
発行 アットワークス
体裁 A5判・120頁・ペーパーバック/2009年5月発行
定価 1,365円(本体1,300円+税)

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抗議文を受け取るのに「法的根拠」が???

「兼六園と辰巳用水を守り、ダム建設を阻止する会(辰巳の会)」からの知らせ。
収用委員会に抗議するという。
http://blog.goo.ne.jp/stoptatsumidam/e/32f2826d9cda7d86ba25be591f2347e7

この抗議文によれば、審理とは「事実や条理をくわしく取り調べて処理すること」であり、土地収用法第62条では、「審理は公開で行われなければならない」とされているのに、委員長は「結審してよいかどうか他の委員の意見を聞くこともなく、用意した原稿を読み上げて結審を宣言した」。

詳しくは、上記をクリックして読んでいただきたいのだが、飛んでいって見ていただくために、抜粋をすると、
~~~~~~~~~~~~~~
会長が結審を宣言した以上、収用委員会での今後の議論は裁決の会議に移り、実質的な審理はその場で行われることになるはずである。すなわち、本来は公開で行われるべき審理を、実際には、非公開(法66条)の裁決の会議の場で行うということである。非公開の裁決の会議において実質的な審理を行えば、まさしく密室審理であり、脱法行為そのものである
~~~~~~~~~~~~~~
この脱法行為の上に、事務局が「抗議文を受け取る法的根拠がない」と言ったのだという。ひどすぎる。

詳しくはこちら
http://blog.goo.ne.jp/stoptatsumidam/e/24449bca1ca9bf913f9ce0d52b4c706f

ところで、こうして断続的に各地で踏ん張る人々のブログへリンクを張ることだけでは、なんの応援にも力にもならないのではないかと思うことがある。
情報が氾濫する中で、自分自身がそれにおぼれている状態だからだ。
だが、たとえ、1秒でも一瞬でも何かおかしなことが起きているという認識のカケラを、このブログを訪れる人に持ってもらうことができれば、いや、それさえもしてもらえないこととの比較でしかないが何もしないよりもいいと私は信じたいのだ。
私はこの世の中のことを諦めていない、というほとんど自分自身への宣言のためにやっている自慰行為に近いのだが。
自分自身がやる気を失わずに生きていくこと、そんなレベルの低い闘いを私自身がやっていることも、この際、メモっておこう。

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