« 八ツ場ダム住民訴訟 判決 | トップページ | 楽しいこと間違いなし、久慈川キャンプ »

2009年5月20日 (水)

吉野川流域コモンズの旅

関良基さんから転載歓迎のご案内です。

http://blog.goo.ne.jp/reforestation/e/c01fb808e32ae03b21bb84950e7d6169
 
 徳島県吉野川流域を訪れる・川はみんなのもの
―森林保全を通した「緑のダム」への転換を目指す―

●日程: 7月18日(土)から7月20日(祝)まで 2泊3日

●参加費用: 3万8000円 (食費・宿泊費込み)
    *徳島での現地集合・現地解散です。徳島までの旅費は各自負担。
    *初めてPARC自由学校の企画に参加される方は、自由学校への入会
金1万円が別途必要になります。 

●現地案内人: 姫野雅義さん(NPO法人吉野川みんなの会代表理事)
           堀川正さん(猟師)

●特別ゲスト: 藤田恵さん(元徳島県木頭村長)
 日本で初めて国直轄の巨大ダム事業である細川内ダムの建設計画を中止に追い
込んだ村長です。    

●プログラム: 

*7月18日(土) 河口から第十堰へ
   案内:姫野雅義さん
   吉野川河口干潟から吉野川第十堰までを見る。
   吉野川可動堰問題・第十堰保全・緑のダムなど、住民運動の15年におよぶ
取組についてのレクチャー。

*7月19日(日) 上勝町へ
   案内:堀川正さん
      午前:善入寺島見学:日本最大の河畔林を見る。
      午後:ゴミゼロ宣言の町・徳島県上勝町に移動 
  紅葉の葉っぱを売る「いろどり」の取組
  木質バイオマス資源の利用など、森の恵を活かした上勝町の取組を学ぶ。
 講師: 横石知二さん
 
  夜: 月が谷温泉宿泊
  特別ゲスト 藤田恵さん(元木頭村長)を囲む夕べ
  先駆者の話をたっぷり聞きながら、脱ダムと緑の国の再生への展望について
考えます。

*7月20日(祝) 徳島県の森を歩く
    案内:堀川正さん

 広葉樹自然林、放置された人工林、手入れのされた人工林などを比較しながら
歩きます。台風災害による土石流、斜面崩壊現場を歩き、人工林荒廃と土砂災害
の関係も学びます。

 
●申込方法: PARC自由学校の下記ホームページより「21-1 徳島県・吉野川
流域を訪れる」にチェックし、必要事項を記入の上、送信してください。

http://www.parc-jp.org/freeschool/other/form01.html

●不明な点は、私にメールして問い合わせてください。
 reforestationアットマークmail.goo.ne.jp
 *アットマークを@に変更願います。

|

« 八ツ場ダム住民訴訟 判決 | トップページ | 楽しいこと間違いなし、久慈川キャンプ »

コメント

奈良県吉野郡吉野川流域で農水省のつくったダムで地滑りが発生していて、それに対して巨額の改修費(税金)が投入されているそうですが、なぜそんな無駄なことをしているのでしょうかね。
どうやらこのダムは治水ダムのようです。
完成してもなんの意味もなさないそうです。
農水省の余剰人員対策のために血税を注ぐのはナンセンスですね。また

投稿: 無駄撲滅委員会 | 2010年10月17日 (日) 20時16分

無駄撲滅委員会さんがおっしゃるのは、もしかして水資源機構による「大滝ダム」のことですか?その他にも、農水省による地すべりダムがあるんでしょうか?ご確認いただければ幸い。

投稿: まさの | 2010年10月26日 (火) 11時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/82688/29703033

この記事へのトラックバック一覧です: 吉野川流域コモンズの旅:

« 八ツ場ダム住民訴訟 判決 | トップページ | 楽しいこと間違いなし、久慈川キャンプ »