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2009年6月13日 (土)

わ~い、カナダde日本語で

キャパシティが小さいのでパンクし続けていた。

6月7日、人気ブログ『カナダde日本語』の
「森田健作の辞職を求める署名に1,000名以上集まる」
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-1631.html#more
というところに、4月20日に書いた
「八ツ場ダム推進の政治家の発言と「公文書管理」の関係」
http://dam-diary2.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-482e.html
が全文転載された、と群馬から連絡が来ていた。
署名は、きっこのブログで紹介されるや否や、ど~んと集まったらしい
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/06/post-111e.html
凄い。
「森田知事の政治責任を追及する6.11決起集会」
というのが、初の県議会に合わせてあったらしい。いけなくてゴメン。

4月20日に書いた通り、八ツ場ダムを推進する議員の生態を見聞しておこうと
これには行ったが、次々と「有名政治家」たちの発言を聞くうちに、
なんだかこんな人たちの発言を報道することに自分の時間を使うことが
嫌になってしまった。

選挙中に八ツ場ダムについては「中立」としていたのに、当選した途端に、「治水利水の両面から考えて、やらなきゃダメですよ!皆さん!私はですね、それを基本的な姿勢として訴えてまいりました」とのたまった森田知事の汚さには反吐が出そうになったし、

最も唖然としたのは、「昭和39年の東京オリンピックの年はたいへんな水不足の年であったと記憶しております。そして2016年の東京オリンピックでは八ツ場ダムができている。それで水は大丈夫という中で東京オリンピックを迎えたいというふうに思うわけでございます」という有力県議の発言だった。この人、土建屋さんである。

1964年の東京オリンピックのために作られた八ツ場ダム計画を、時代をグルっと一回りして、冗談にも次のオリンピックをよくもまぁ引き合いに出せるものだと、そして、その発言にゲラゲラと会場から笑いが起きたことに対して、もう我慢ができなかった。

この人たちの言葉を伝えるのは嫌だ、と思った。
もう要らないよ、このダムは、とそのオリンピック発言で
我に返らない政治家は、おかしいんじゃないか?
一体、ここはどこだ(都庁なんだが)と、気が遠くなってしまった。

(テープ起こしをしてくれる協力者がいたので、
そのままを最低でもブログでアップした)
(その結果、群馬からは、いつもこんなことを聞かされている身にもなってくれ
だからドンドン伝えてくれと・・・。
だから今度から反吐を吐きながらでも頑張ってみる・・・
自信はないがイメージトレーニング)

ちなみに、その時、撮った写真は、
同業者の横田一さんがうまく週刊金曜日で活かしてくれた。

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