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2009年6月20日 (土)

路木ダム、荒瀬ダム、鮎、青ノリ

熊本は相変わらず、住民が元気。
先日、熊本から上京した人々と高橋ユリカさんと、月島でもんじゃ焼きをつついた。
熊本県営「路木(ろぎ)ダム」がいかにバカバカしいかを聞かされ
お腹がよじれるかと思うほど笑った。
県の洪水の想定が正しければ、川が山を越え、山向こうの集落に氾濫することになっている。
県が過去に洪水被害が出たという戸数があるのだが、
どう数えても実際の集落の戸数より多い・・・。
そんないい加減な計画にお金を使うなら、
同じそのお金で荒瀬ダムを撤去した方がいいのにと。

そして、球磨川の鮎トラスト
http://ww71.tiki.ne.jp/~ayutra/
今年も始まった。そして、青のりも
http://ww71.tiki.ne.jp/~ayutra/aonori.pdf
実は、北海道でつる祥子さんにお会いしたときにいただいてしまい、
悔しいけれど、今まで食べた青のりの中で一番おいしかった!
食通の方は試すべし。

つるさんについてはぜひこちらを
●川を守ることが暮らし守る (熊本日々新聞)
http://kumanichi.com/feature/kawabegawa/shiten/shiten_20090618.html

【というわけで、上記を含む注目の連載】
熊本日々新聞
http://kumanichi.com/feature/kawabegawa/index.shtml

●未来への視点 連続インタビュー
2009年6月12日~連載中
(1)蒲島郁夫氏 熊本県知事
(2)青山俊行氏 国交省治水課長
(3)和田拓也氏 五木村長
(4)田中信孝氏 人吉市長
(5)柳詰恒雄氏 ダム建設促進協議会長
(6)※(つる)詳子さん ダム反対住民運動メンバー
(7)近藤徹氏 元河川整備基本方針検討小委委員長
(8)元長野県知事、参院議員 田中康夫氏

●民意のうねり 知事決断への道程
2009年6月3日~6月10日
(1)住民討論集会(上) 「推進」堅持から「中立」へ
(2)住民討論集会(下) 大義揺らぎ「反対」の流れに
(3)新利水計画「事前協議」 議論実らず事業休止
(4)ダム事業審議委 反対運動に火付け
(5)住民投票 高まる機運議会は否決
(6)有識者会議 基本高水論議から解き放つ
(7)世論の把握 人吉市長の表明決め手に
(8)熊本方式 合意形成へ実験続く 

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