« 大阪で生まれた「妊活」を松江で広める | トップページ | 「ひもつき補助金」から「ひもつき交付金」? »

2009年12月21日 (月)

八ツ場ダムの死亡事故をどうとらえるか

>十字架の橋脚で有名になった付け替え県道湖面二号橋の工事現場で
>死亡事故があった

との知らせを週末に受けた。

●「八ッ場ダム関連工事、パイプが落下1人死亡」
2009年12月18日読売新聞社会面
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091218-OYT1T00918.htm
●「パイプの下敷きに 湖面2号橋で撤去作業中の男性死亡」
2009年12月19日毎日新聞群馬版
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20091219ddlk10040115000c.html

「八ツ場あしたの会」によれば八ツ場ダム関連工事での死亡事故は3件目。

一件目は、ダンプトラックによる交通事故。林地区の八ッ場ダム工事用進入路(現国道の信号「第一小」から長野原第一小学校へ通じる道)でトラック横転によるものとのこと。

二件目は、以下に情報が蓄積されている。↓
○「落盤で作業員死亡 八ッ場ダム関連工事 トンネルを掘削中
県水源地域対策事務所 事故予期できず」2007年12月19日上毛新聞
http://yamba-net.org/modules/news/index.php?page=article&storyid=354
○「八ッ場ダム関連工事の落盤死亡事故 責任者2人書類送検」
2009年1月15日上毛新聞社会面
http://yamba-net.org/modules/news/index.php?page=article&storyid=517

▼地質に関していえば、
八ッ場ダム住民訴訟弁護団による果敢な情報開示と現地踏査によりリスクが指摘されてきた
http://www.yamba.jpn.org/shiryo/gunma/gunma_g_junbi_7.pdf 
(八ッ場ダム訴訟HP・群馬県原告準備書面・ダムサイト予定地の危険性について)
http://www.yamba.jpn.org/shiryo/gunma/gunma_g_junbi_8.pdf 
(八ッ場ダム訴訟HP・群馬県原告準備書面・ダム湖予定地周辺の危険性について)

▼ 今回は強風

どれも回避できた事故ではなかったのか?

|

« 大阪で生まれた「妊活」を松江で広める | トップページ | 「ひもつき補助金」から「ひもつき交付金」? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/82688/32682953

この記事へのトラックバック一覧です: 八ツ場ダムの死亡事故をどうとらえるか:

« 大阪で生まれた「妊活」を松江で広める | トップページ | 「ひもつき補助金」から「ひもつき交付金」? »