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2010年1月15日 (金)

民主党連立政権は開かれるか?その2

その1の続きです。

なぜ、「民主党連立政権は開かれるか?」と問うかと言えば、
NPO法人「情報公開クリアリングハウス」

「『開かれた政府』の実現を求める意見書」に痛く共感したからです。
http://homepage1.nifty.com/clearinghouse/opengovernment.pdf
リンクで飛んで、全体を読んで欲しいのですが、
その中で私個人が、痛く共感するのはこの部分です。↓↓↓
~~~~~~~~~~~
外務省におけるいわゆる密約問題の解明や事業仕分け過程の公開のように、鳩山政権は政府の透明性についても一定の成果を生み出しつつあります。しかし、そうした単発の出来事を積み重ねるだけでは抜本的な改革とはいえません。
~~~~~~~~~~~

その通りだ!と。一過性の出来事ではなく、政府を開くという大きな方針を政府全体の共通認識にしてもらいたい。そうでなければ、せっかくいいことを一方で99点分やっていても、そのすべてが、たった一つの汚点で帳消しになってしまう、と。

なぜ、そう思ったかは、その3でということで。

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