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2010年5月23日 (日)

川関係の独法、公益法人の仕分け

川関係の独法、公益法人の事業仕分け
中継を見逃した方、はこちらでどうぞ。

A-20ダム・用水路等の管理業務(水資源機構 (国土交通省))
映像http://www.ustream.tv/recorded/6492280
資料http://www.shiwake.go.jp/data/shiwake/handout/A-20.pdf
評価http://www.shiwake.go.jp/data/shiwake/result/A-20.pdf
(端的に言えば「利害調整以外は他に任せる」という評価。)

A-36
(財)リバーフロント整備センター
(財)ダム水源地環境整備センター

映像http://www.ustream.tv/recorded/7086155
資料http://www.shiwake.go.jp/data/shiwake/handout/A-36.pdf 
評価http://www.shiwake.go.jp/data/shiwake/handout/A-36.pdf

A-37(財)河川環境管理財団
映像http://www.ustream.tv/recorded/7085025
資料http://www.shiwake.go.jp/data/shiwake/handout/A-37.pdf
評価http://www.shiwake.go.jp/data/shiwake/result/A-37.pdf

11月の事業仕分け映像は
リアルタイムでの1回コッキリだった上に
議事録に到っては4月半ばにやっと公開された。

例えば、第1会場評価結果・議事概要
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/1kekka.html
例えば、広域ブロック自立・成長事業(国土交通省)
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov24gijigaiyo/1-41.pdf

3月末頃に議事録確認が来て、10日足らずの締め切りで
電車での移動時間にパソコンを開いて、細切れ時間を使って
必死で73コマ分(全74コマ中)の発言確認をしたが、それが精一杯で、
何か重要なものが落ちてしまっていてもわからんな、と少々不安だった(でも大丈夫だった)。

急造組織で、事情はあるにせよ、1、2ヶ月の間に議事録を出し、
リアルタイムでは見ることができなかった人の目にも
即座にさらすべきだったと思う。

ちなみに、今後の治水対策のあり方に関する有識者会議
http://www.mlit.go.jp/river/shinngikai_blog/tisuinoarikata/index.html 
も、「議事録が出るのが遅過ぎます」と大臣に取材をした折り、
指摘しておいたら、その後一瞬早くなったが、3月10日の議事録がまだ出ていない。
なんのための議事録かを考えれば、仕事の仕方も変わるはずなのだが。

ちなみに、事業仕分けでは発言者名をバッチリ公開している。
より責任の重い「治水」のあり方に関する会議であるにもかかわらず、
カメラが退室した後は、
いきなり「委員」「事務局」と誰が発言したのかが非公開になっている。
例えば、以下のP.7~
http://www.mlit.go.jp/river/shinngikai_blog/tisuinoarikata/dai1kai/dai1kai_gijiroku.pdf 
こんなことをこんなままで続けている「有識者」の良識を疑う。

本日もシャカリキにこれから仕事。

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川関係の独法、公益法人の仕分け: ダム日記2ダム日記2さんのブログより。 いつも為になる情報が書かれております。 それにしても、ひどい法人が多すぎないですか? 事務系の天下りが圧倒的に多いように思うのは勘違い? 逆に本来、職人的な技能を保持している技官....... [続きを読む]

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