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2010年6月28日 (月)

ダム見直しの失敗(その7)

「第四の失敗 密室の有識者会議」の続きの続きです。

こうして出てきたのが、中間とりまとめ(タタキ台)ですが

二つの問題が見受けられます。
一つは、「治水対策」の考え方、物差しがどう変わったのかです。
もう一つは、その物差しを使って、どのように具体的に個別のダムを見直していくのかです。

すでにたっぷり先入観を植え付けてしまったかもしれませんが、
どうか、ざっとで良いので、まずは目を通してみてください。

(その間、ちょっと仕事に戻ります)

こんな目次になっています。

中間とりまとめ(タタキ台)

はじめに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
第 1章 今後の治水対策の方向性・・・・・・・ 4
第 2章 個別ダム検証の理念・・・・・・・・・12
第 3章 個別ダム検証の進め方・・・・・・・・15
第 4章 検証対象ダム事業等の点検・・・・・・18
第 5章 複数の治水対策案の立案・・・・・・・19
第 6章 概略評価による治水対策案の抽出・・・32
第 7章 評価軸・・・・・・・・・・・・・・・34
第 8章 利水の観点からの検討・・・・・・・・44
第 9章 総合的な評価の考え方・・・・・・・・59
第10章 検討結果の報告等・・・・・・・・・・61

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