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2010年6月 6日 (日)

弁護士会シンポジウム「ダムに頼らない治水」

新・菅直人内閣での前原国土交通大臣の続投が決まり、
夏に向けて注目されるのが
大臣の諮問機関「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」です。

この会議に向けたオープンな議論、オープンな提言に注目したいと思います。

~~~~~以下、転送歓迎~~~~~

第二東京弁護士会シンポジウム
「ダムの歴史的功罪
及びできるだけダムに頼らない治水はどうしたら実現できるか」

パネリスト
大熊 孝 新潟大学名誉教授
嶋津 暉之 水源連共同代表
竹村 公太郎 首都大学東京客員教授
ほか(交渉中)

治水政策は,古来より,人の生命・身体・財産を守るため,
洪水による被害を最小化することを目的になされてきました。
この意味で,治水政策は,重要な人権問題です。
我が国の治水政策は,これまで,あまりにもダムに多くを依存してきました。
2009年の政権交代後,前原国土交通大臣は,政権公約に従って,
八ッ場ダムなどの建設中止を明言するとともに,
「できるだけダムに頼らない治水」への政策転換を進めるとの考えに基づき,
有識者会議が設置され,現在議論が重ねられています。
これからの治水政策は,人の生命・身体・財産を守ることに加えて,
環境にも配慮したものであることが必要です。
本シンポジウムでは,治水に関して造詣の深い各界有識者をお呼びして,
ダムの功罪,及び,できるだけダムに頼らない治水はどうしたら実現できるか,
について幅広いご意見をいただき,今後の治水の在り方を考えたいと思います。
是非,ご参加ください。
参加無料・事前申込不要
*どなたでもご参加いただけます。
*直接会場へお越しください。

日時●2010年7月3日(土)
13時00分~17時00分(12時30分開場)
主催●第二東京弁護士会(環境保全委員会)
共催●日本弁護士連合会・関東弁護士会連合会
会場●弁護士会館10階 1003会議室
(東京都千代田区霞が関1-1-3)
地下鉄「霞ヶ関」駅(丸の内,日比谷,千代田線)
B1出口より徒歩1分,A1出口より徒歩2分,C1出口より徒歩3分
問い合わせ●第二東京弁護士会・人権課
担当:宇井(03-3581-2257)
当日は自動車でのご来場はご遠慮ください。
参加無料・事前申込不要

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