« 18日でした。各党の環境政策を聞く会 | トップページ | 「各党の環境政策」相互に深めていきたい »

2010年6月18日 (金)

八ツ場ダムとマニフェスト(追加)

以下に「社民党」と「公明党」を追加しました。(2010.6.19)

参議院選挙の民主党と自民党のマニフェスト公表。
「八ッ場ダムの記述がある箇所」ということで、
八ツ場あしたの会からの渡辺さんからメールをいただいた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●民主党
http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2010/data/manifesto2010.pdf 
18ページ
交通政策・公共事業
「中止の方針を表明している八ッ場ダムをはじめ、
全国のダム事業について、予断を持たずに検証を行い、
『できるだけダムにたよらない治水』への政策転換を一層進めます。」

●自民党
http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/pdf/2010_genan_hanten.pdf 
18ページ
防災ニューディールによる耐震工事や駅・公共施設等の
バリアフリー化、八ッ場ダムの完成等により、命を守る基盤を
整備します。

●社民党
http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/election/manifesto03_07.htm
「生活再建10の約束 再建7 みどり 地球温暖化ストップ」
○環境保全や歳出の削減、費用対効果の視点から、情報公開や住民参加の徹底で、
現在のニーズに適合しない無駄な公共事業を徹底的に見直すため、公共事業チェック
機構を設けます。見直し中の工事については凍結します。川辺川ダム、八ッ場ダムなど
問題の多い大規模公共事業については、建設を中止します。

●公明党
http://www.komei.or.jp/policy/various_policies/pdf/manifesto2010.pdf 
19ページ
「日本の豊かな未来像を描く、国土形成」
JAL問題や八ツ場ダム問題など、民主党政権では地域や生活現場の意見を
反映した政策決定が行われていません。たとえば八ツ場ダム問題については
科学的検証・経済的検証を行ったうえで、民主主義的手続きによった地元住民や
自治体の合意を確立し政策判断を行うなど、生活現場の声を政策に反映します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

う~ん、口がムズムズ、言いたいことが多すぎて、ここではノーコメント。
もったいぶっているんじゃなくて
じっくり連続で書いていかなければと思っているんですが。。。

|

« 18日でした。各党の環境政策を聞く会 | トップページ | 「各党の環境政策」相互に深めていきたい »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/82688/35336398

この記事へのトラックバック一覧です: 八ツ場ダムとマニフェスト(追加):

« 18日でした。各党の環境政策を聞く会 | トップページ | 「各党の環境政策」相互に深めていきたい »