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2010年6月27日 (日)

ダム見直しの失敗(その1)

そんなわけで、「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」第10回で出てきた「中間とりまとめ(案)」について、解説をしていく前に、前置きをします。

先日、道路関係のシンポの休憩中に某教授との雑談で、
「あれじゃ、八ツ場ダムだってできてしまいます」と有識者会議の案のことを言ったら、
それが回り回って「八ツ場ダムができてしまうらしいが本当か」と、
マスコミから問い合わせがあってビックリ。

情報源を確かめ、「わ、それ、どれぐらい中間とりまとめがヒドイかを
喩えた私が作り出したデマです!」と全否定。申し訳ありません。

しかし、ブログに書いておかないと、尾ひれがついて大変なことになるし、
一方で、シャレにならないぐらいにヒドイ案なので、
デマを流した責任上、解説します。

いきなり、中間報告がどうの、と言ってもチンプンカンプンの方ばかりだと思うので、
ダム見直しについて、いわゆる「これまでのあらすじ」から入ります。
昨日、お風呂にはいりながら考えた順番は以下の通り。

「前原誠司国土交通大臣によるダム見直し これまでのあらすじ」
第一の失敗 八ツ場ダム中止のやり方
第二の失敗 ダム見直しを4種に分けたこと
第三の失敗 道府県営ダムへの補助金をつけたこと
第四の失敗 密室の有識者会議

それから本題・・・・。

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