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2010年7月17日 (土)

ダム見直しの失敗(ツイッター版)

13日夕刻に第11回有識者会議が開かれ、
「タタキ台」で隠されていた幕も開き最終案が姿を現した。
会議後の記者ブリーフに飛んでいった。

ダム見直し暗黒時代の到来。
この夜を「私たち」がこじ開けるしかない。

ダム事業の見直し方が、あっぱれな官僚用語で貫かれており、
翻訳すると「お手盛り」
と読める。

この間、地方取材が入り、
昨日、移動中に一足先にツイッターで13日以降のことを発信した。

ツイッターTL(書き込み)を自己抜き書きします。

13日に治水のあり方有識者会議がタタキ台を更新。事業者自ら、個別ダムごとの見直しの場を、関係自治体を中心に設置。関係住民の意見を聴く。ダム中止、継続の対応方針案を事業監視委員会、有識者会議にかけ、意見を聞いて、大臣が見直しの考えに沿っているかを判断。いなければ見直しのやり直し。about 18 hours ago via TwitBird

しかし、推進してきた国交官僚や公共事業頼みの自治体や政治家支持団体が態度を変えるとは思えない。 about 18 hours ago via TwitBird

住民意見を聞き置くだけじゃなく、見直しの主体で公募もして、公募に漏れても、傍聴者発言ができる淀川モデルを見直しの用件にしたらどうかと津川祥吾国交政務官に質問するが芳しくない返事。about 18 hours ago via TwitBird

事業監視委員会はB/Cの計算方法がおかしいと国交省に指摘しても、押し返されて黙ってきた人々。夜明け前が一番暗いというが、よは明けるのか? about 17 hours ago via TwitBird

ダム事業のB/Cは、流域をブロックに分け、各ブロックで堤防が切れたら最大に被害が出る所が、全部同時に切れると想定。出る被害の額の合計が、ダムにより軽減出来るとして、Bにカウント。しかし、あり得ない about 12 hours ago via TwitBird

13日、津川政務官会見で、1995から98年ぐらいに、住民を見直し主体に入れず、今回と同手法でダム事業を見直し、推進結論続出した例あげ、公募と公募に漏れたら傍聴者発言を要件にと再質問したが、返答芳しからずabout 11 hours ago via TwitBird

移動していった先で、昨日、

夜7時過ぎから「新政権に望む国会のあり方ゲリラ座談会」実験?!
(三木由希子、田中信一郎、平田仁子←まさのあつこのiphone+Ustream)
をやってみた。音声が小さいが、ヘットフォンなどあれば聞けます(苦笑)↓

(1)自己紹介+α 三木~田中~平田 約30分 節電モードで中断御免)
http://www.ustream.tv/recorded/8308346
(~平田~まさの 約5分 節電モードで中断御免)
http://www.ustream.tv/recorded/8308579
(~まさの (2)国会への注文 田中~三木 13:27 温度上昇で中断御免)
http://www.ustream.tv/recorded/8308652
(~三木~平田~ 13:53 ボタンを誤作動で中断御免)
http://www.ustream.tv/recorded/8308840
(平田~座談~ 18:39 電話がかかり中断御免)
http://www.ustream.tv/recorded/8309233
(討論~18:46 中断御免)
http://www.ustream.tv/recorded/8309039
(討論~最終ラウンド 43:39)
http://www.ustream.tv/recorded/8309260

不器用なので、文明の力活用までに時間がかかります。。。。

打ち合わせで少々出かけなければならないが、
帰宅後、中断してしまっていた、ダム見直しの失敗シリーズを続けます。

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