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2010年9月28日 (火)

捏造された公文書はどこにあるか?

「利根川水系における洪水予測データの捏造」については
ブログのどこにあるのかとの問い合わせがありました。
同じことを考えておられる方がいると思います。

ブログではまだ書いていません。
原稿では書きましたので、出たらお知らせします。

その間、八ツ場ダム訴訟における関さんの意見書とそのブログをご覧下さい。
http://blog.goo.ne.jp/reforestation/e/54d8ec27401ccc9006de4869d4d4d727

より多くの人に目に触れるようにします。
かつより詳しく細かくブログでも触れていこうと思います。

しかし、
今回の一連の動きの中で、何がポイントかと聞かれたので、

============================
今後目指すべきは、「ダムかダムの代替案か」という単純に水位を下げる治水で
はないという点を強調していただければと思います。
============================

と強調しています。
捏造の話でさえ、目指すべき流れのなかでは枝葉の議論でしかありません。
しかし、公文書捏造は許すべきものではない。
ダムありきの結論を導くために、白昼堂々、
利根川ではそれが行われてきたことはメチャクチャはずかしいことなので
基本高水という住民の生活からかけ離れた言葉から卒業するためにも、この件は見過ごされるべきではないと思っています。

捏造が行われていることが分かったのは
第28回河川整備基本方針検討小委員会 
資料1「利根川に関する補足説明資料」7頁目 です。
http://www.mlit.go.jp/river/shinngikai_blog/shaseishin/kasenbunkakai/shouiinkai/kihonhoushin/051206/pdf/s1.pdf 

リンクが切れたりしないよな・・・。

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