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2010年9月 4日 (土)

政局に左右されず1議員1課題でいいんだが

週刊金曜日(7月23日号)の特集
「『政治』を動かすのは市民だ-私たちが提言します」
http://www.kinyobi.co.jp/news/wp-content/uploads/2010/07/100723-003trim.pdf
で多くの人が民主党政権にジミな注文をつけたが
為政者に読まれなければ意味がない。遠吠えでは意味がない。

この特集の全体を読んでもらい
(声を上げているさまざまな人の存在を再認識してもらい)
かつ、私自身が追ってきた情報公開、公文書管理、審議会問題に関する
枝野幸男民主党幹事長の見解を確認しておきたい。

そこでインタビューを申し込んでみた。

・政策調査会は「市民」の受け皿になるのか
・国家戦略局室、人材の政治任用のあり方について
・情報公開法改正案、公文書管理法政令、審議会の公開ルールについて

民主党の考え方を問うた。↓このタイトルが枝野氏の見解。

「市民参画型政治への革命的転換は、第一歩を遂げた」
http://www.kinyobi.co.jp/consider/consider_newest.php 

少なくとも情報公開法改正案、公文書管理法政令については
小幅であっても一歩前へ進んでいる。
枝野氏本人が積み残しを認めている部分を含めて、
次の民主党代表が誰になろうと首相が誰になろうと「後退」だけはしないでもらいたい。

こちらも深刻↓

「法の抜け穴」放置
アスベストが再生砕石に(2010/9/3)
http://www.kinyobi.co.jp/backnum/antenna/antenna_kiji.php?no=1332 

アスベスト問題は数年前に調べたときにも
縦割り行政の壁の隙間に落ちていたが今もまったく変わっていない。

700人を越える議員がいるんだから、政局に左右されず、
1議員1課題でもいいから
きっちりと取り組んでくれる議員がいればいいのだが。

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