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2010年10月12日 (火)

⑧ 6.八ッ場ダム住民訴訟原告団が行った検証はどのようなものか

国交省河川局の操作・捏造が疑われているわけ
⑧ 6.八ッ場ダム住民訴訟原告団が行った検証はどのようなものか

こちらで述べたように、基本高水は過大であるとされ、
実際に、開示請求で得たデータによって、
こちらで述べたように 
「一次流出率」が0.5、「飽和雨量」が48mmというのは問題があることが分かった。

そこで原告側では、意見書を書いた関氏が、国土交通省が「過去の主要洪水を再現」できるという昭和55年(1980年)の流出計算モデルを使い、「過去の主要洪水を再現」を「追試」してみた、というわけだ。

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