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2010年12月21日 (火)

(32)30 クラックの発生

ここからの続き)「書き続けるしかない」

(32)30 クラックの発生

国交省は
地すべりの可能性があり、かつ、湛水の影響を受ける箇所として22箇所
http://www.ktr.mlit.go.jp/yanba/info/question/zisuberi/imgs/zu-02.pdf
(地図で1~22番の番号が打ってある)を選んだ。

●引用「その22箇所を対象に現地踏査により、詳細な地形状況、岩盤の風化・緩み状況等の確認調査を行い、(略)“湛水による地すべりの可能性が高い箇所”として(略)川原畑地区二社平 、横壁地区白岩沢 、林地区久森(2箇所 、 )、林地区勝沼(2箇所に分割 -1、 -2)の6箇所である。」

●引用「 (林地区久森)においては、詳細踏査、ボーリング調査の結果、当初想定していた岩盤すべりはないと考えられ、地すべりとしての対策は必要ないと判断した
  (林地区久森)においては、詳細踏査の結果、複数ブロックの地すべりが認められたが、いずれも小規模な地すべりであり、これらの影響の及ぶ範囲は、貯水池保全の観点からダム事業により買収し、管理することになるため、対策の必要はないと判断した。

●ところが工事が始まると、湛水もしていない段階でこんなことがあった

●「地元住民の方から、現在上部工を施工中の『国道145号付替道路 久森沢川橋』の下部工にクラックが発生していて、安全性に問題がないかの問い合わせを受けたことについて」(平成19年8月21日年のQ&A)http://www.ktr.mlit.go.jp/yanba/faq/0814qa.htm

(続く)

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