« 栃木県の未来 | トップページ | 埼玉県の未来 »

2011年2月27日 (日)

千葉県の未来

群馬、栃木、茨城はすでに人口減少(高齢化+少子)が顕著であることを見てきました。この3県は、八ツ場ダムの他の受益者(財政負担者)である千葉、埼玉、東京と比べてもともと人口が少ないので、千葉、埼玉、東京とは違う、未来世代が楽しめる未来をいち早く描くべきだったのだと思います。

では、千葉はどうか。
違うのは人口減少の始まりがずれただけ。
2011年から考えればあまり状況は変わりません。

Photo_8

注目すべきは、人口比です。
2010年まで人口が増えていた間も、子どもは減り始めていた。

年齢3区分の65歳以上(▲)0~14歳人口(●)を
一つのグラフに載せてみると以下の通り。

Photo_9

ポール・マッカートニーがかつて「誰も自分からParty’s overとは言いたくない」ものだ
と言いながら、ビートルズが解散していきましたが、誰が最初に未来世代が楽しめるパーティを始めよう!と気持ちを切り替えてくれるでしょうか?

●上記グラフのもとデータはこちら
http://dam-diary2.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-0170.html
のボトムにあります。

|

« 栃木県の未来 | トップページ | 埼玉県の未来 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/82688/39040248

この記事へのトラックバック一覧です: 千葉県の未来:

« 栃木県の未来 | トップページ | 埼玉県の未来 »