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2011年2月16日 (水)

電撃ニュースなど

地質の続きがずっと滞っている間に、電撃ニュース。

●河野太郎議員のごまめの歯ぎしり
くそったれ大臣 2011年2月15日
http://www.taro.org/2011/02/post-924.php

こちらは、ちょっと古いですが
●【わたなべ美樹オフィシャルサイト】2009.12.16
株主の視点から賛成する 「八ッ場ダム建設中止」の判断
http://www.watanabemiki.net/journal/post-178.html

●先週の週刊金曜日(2011/2/11)に以下を書きました。
国交省の恣意的な「被害想定」
「八ッ場ダムありき」が露呈
http://www.kinyobi.co.jp/backnum/antenna/antenna_kiji.php?no=1759

(ただし、上記にある「自治体は四割しかない」は五割の間違え。全国自治体では四割です。こちらで先に訂正してお詫びします)

これに関する元資料はこちらです。皆さんの自治体はいかがですか?
■避難勧告等に係る具体的な発令基準の策定状況調査結果(総務省)1月28日
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/2201/220128/01_houdou.pdf 
■調査結果の詳細(都道府県別、市区町村別の状況)
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/2201/220128/02_syousai.pdf 

■八ツ場ダムの洪水調節に係る便益の算定に関する質問主意書(大河原雅子参議議員)
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/169/syuh/s169114.htm 
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/169/touh/t169114.htm 

●13日(日)は「八ツ場ダムをストップさせる東京の会」で、
新たに、V字回復を果たすことになった東京の水需要予測のミステリー
について遠藤保男氏からお話を伺うことができました。
これがある意味、一番の衝撃ニュースなのだが、書けていません。

水需要予測を見直したらどうだ?と都議会で請願が採択されたのにやらないという姿勢を見せていたが、実はやっていた。しかも、隠していた(やっていたなら堂々と説明すればいいのに)。しかも、水需要予測の伸びに比べ実績は乖離してきたのに、突如として予測だけV字回復というありえなり需要予測。しかも、そんな小細工?をしたのに何故、黙っていたのか? なんのための水需要予測だったのか?これもまたダムありきの主張を裏付けるための予測のための予測だったのかという疑問が沸いています。

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