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2011年3月14日 (月)

before and after そしてその後

●津波被害の模様が一目で分かるページのご紹介をいただきました。
Japan Earthquake: before and after
http://www.abc.net.au/news/events/japan-quake-2011/beforeafter.htm

●津波被害に遇われた地域について考えました。
被災者の救助も把握もまだ終わらず、福島原発もまだ予断を許さない。

他地域も含め被害に遇われた生存者の救助やご遺体の収容が終了した後の話ですが

この先の見通しをつけるための一案を再び提示します。
一つの叩き台となって色々なアイデアが出し合われ
早期復興へつながることを祈ります。

一案とは、津波被害にあった地面を国が一時買い取ることにして
被災者に所有(賃貸)面積その他に応じて補償金を支払い、
辛くても他の場所で生活を始めてもらうこと。

国は津波被害地を公有水面もしくは国有地として
(もちろん自治体、被災住民と合意形成して)整備していくが
そのやり方として、複数メーカーがすでに持っている技術を利用する。

その技術とは、古い廃棄物処分場からゴミを掘り出して、
再処理、圧縮して埋め戻して処分場に空きスペースを作る技術で
処分場が足りないと騒いでいた時分に港湾法関連審議でこの技術が紹介されていた。

被災地の瓦礫をこの方法で現地の再建材料として使えるものは使う。
この仕事には被災された方が就業トレーニングも含めて優先的に就けるようにする。
(体力や年齢に合わせてなんらかの再生に向けたお仕事に就けるようにする)
瓦礫の処理と地面の再生を同時に、沖へ向かって進め、
年月はかかると思うが、再生された土地に戻ってきたい方は国から優先的に補償額と等価、当面積で再購入できるようにする。

再生を進めながら、新しいまちづくり、田畑づくりに向けた協議を被災住民と周辺住民を主体に進める。

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