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2011年3月18日 (金)

薪ストーブとノコギリ

薪ストーブとチェーンソー(燃料がないからノコギリ)、
薪ストーブ設置熟練者とチェーンソー(ノコギリ)・マンを
派遣してはどうか?

被災地でとにかく人々が暖を取れるように
薪ストーブとノコギリを政府が輸送し、

それを追いかける形で
薪ストーブ設置熟練者とチェーンソー(もしくはノコギリ)を派遣し、

各被災地で被災者の中から体力のある精鋭に
薪ストーブ設置熟練者の下で、実地に学んでもらい
熟練チェーンソー(ノコギリ)・マン(林業従事者や大工さん等)の下で
実地に学んでもらい、2000を越える被災地にねずみ算式に
薪ストーブ設置熟練者とノコギリが増えれば

瓦礫の中から燃やせるものを少しづつ利用させていただき、
暖を取れるようになりはしないでしょうか。生きるために。

ヤカンや湯たんぽや大鍋や水・・・
そうした細々したものをそれに続いて一緒に送っていけば
少しづつ身体の外からも中からも暖かくなれるような気がします。

まず暖まる
灯油を待たずに被災地で自分たちが動けば暖まれるツールと
技術。それを可能にするモノと人を送ってはいかがでしょうか。

現地を見に行かないままでのアイデアで恐縮ですが。

●お金持ちのリビングに置くような豪華な薪ストーブじゃなくても
こんな薪ストーブ(価格3718円)
http://item.rakuten.co.jp/yamakishi/22706140/
2000箇所と考えれば800万円その倍でも1600万円。
どこかのダム工事を一つ止めればその十数倍すぐ送れる。

これは13,000円。
2000箇所に送るとして2600万円あればできる。

これは30,695円
これは6200万円あればいい。

送り続けなければならない灯油よりも、場所によってはよいのではないでしょうか。
http://brands.iiseikatsu.biz/stove/maki-stove/cate2/item8/index1.html 

●お金の工面の仕方ですが、私が長年、取材をしているダム工事で言えば、
小さなものでも1000億円、大きなもので1兆円。
ここここや、争点にあがっているダムを
ウチは後回しでいいです、と一つの県が判断をすれば
多くの人が暖まれます。

頑張れニッポン!

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コメント

倒壊した家を利用しての薪ストーブ!
なるほど~
意外に簡易薪ストーブってそれほど高価ではないんですね
油には限界がありますが これは良いかもです
家を燃やすのは悲しいけど 生きていくためなら仕方ないです

それにしても・・ダムひとつ 1,000億円や1兆円もするんですね・・ため息

投稿: けろりん | 2011年3月19日 (土) 06時38分

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