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2011年4月17日 (日)

脱・電力行政パタナリズムを願いたい

こんな国があり
●スペインの風力発電、最大の電力供給源に
2011年04月01日 AFP http://bit.ly/hdehs3
(記事によれば、風力21%、水力17.3%、太陽光2.6%、原子力19%、石炭火力12.9%)

経済社会にはこんな動きがあるにもかかわらず

●城南信用金庫が脱原発宣言〜理事長メッセージ
http://www.youtube.com/watch?v=CeUoVA1Cn-A
http://www.jsbank.co.jp/topic/pdf/genpatu.pdf
その上に義捐金を3億円!http://www.jsbank.co.jp/topic/yomiuri_kizou.html 

●風力発電フル稼動、被災地支える 三谷商事、地震耐え無傷
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/27405.html
福井新聞2011年4月7日
その三谷商事が一千万円の義捐金を拠出 http://www.mitani-corp.co.jp/ir/20110401.pdf

どんなエネルギーシフトをしようかと国民的な議論をする前に
アセス免除で東電が火力発電を進めることを認めてしまう国(官僚主導で引きずられていく民主党政権)の姿勢。40万kWで始まり、100万kW、120万kW・・・と段々、増えている。なし崩しではなく、ちゃんと議論したい。

●このウェブサイトはブックマークに
http://atmc.jp/
●1997年に予言されたいた原発震災(石橋克彦著『科学』)は必読
http://www.iwanami.co.jp/kagaku/K_Ishibashi_Kagaku199710.pdf

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